続いた地獄の終わり
悲しい 孤独 虚しい 憂鬱 辛い 恐怖 不安 絶望 喪失 悩む
苦しい 焦る 嫌い 憎い 我慢
主にこれらが心にこびりつき離れなかった。
繊細ゆえか、失敗したときの痛みは尋常ではないほど大きいものに感じた。
自分はこんなこともできない→向いてない→存在価値がない
すぐこうなった。
生きてる限りこの地獄が無限に続くと思ってました。
その根源が親の裏切り(自分の障害隠し)と知ったときは憎しみが膨張し、
死までの距離が一気に近くなりました。
もうそろそろ楽になりたい。
でも、目先の恐怖もあったので生き続けました。
仕方なく生き続けたなか、交流会に行く機会に恵まれた。
行かなければもしかすると・・
あの日の選択から1年でガラリと変わるなんて想像もつきませんでした。
生きることは環境によって過酷なものに。
同時に、誰かの業を背負うことが重なればもっと過酷なものに。
その環境を変えたことで、見えなかった未来が見えるように。
当時は、とりあえず生きることを選んだ・・それはまだ諦めたくないという魂の声(くどいようですが)がかすかに聞こえ、受け取ることを選んだ。
だから思わぬ幸運に恵まれた。
やはり魂の声は、生きる上でとても重要なんだなと改めて実感しました。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
”サクセスストーリーの創作”はこれからも続きます!