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yomapipi
No.930 孤独を静かに味わう意味
孤独を恐れず、味方につける
湧き上がる寂しさゆえに消えてしまいそうなその心に寄り添い、声なき声を聞き取る。
その声の正体は、弱さも愚かさも含む素直で人間らしい自分。
孤独でいる時間はわたしにとって、社会人として正しくあるつもりの普段の自分には感じられない特別感をそのまま感じられる至福時間。
この感覚を知るからこそ、何度でも味わいたくなるのです。
孤独という概念は他者との関係があるため。
それも、2人以上のグループ(家族や友達などを含む)が周りに何組もいると、濃く浮き上がるように感じます。
しかし、その浮いてるという感覚は、自己対話がしやすい状態であり、理解も深いまま続くということでもある。
つまり、自分軸が揺れながらも安定的に稼働していると捉えてます。
感情・思考の動きを少し離れた距離で観察するというか、最も見えやすい距離を取れるのが孤独でいること。
人によってはただの強がりに思えるかもですが、
個人的にそこそこは強いと思ってます。
自分への信頼は、都合良く綺麗なものだけを見るのではなく、見たくないものも含めての自分を認めた上で、気長に付き合うこと。
これで何とか沈まずに生き延びれるだろうと見ているのが、今のわたしです。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
”サクセスストーリーの創作”はこれからも続きます!