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ami_yngsw
No.1169 運命の分かれ目は見えないもの
きのうは『SIRAT シラート』という作品を鑑賞するため映画館へ。
一言で語ると、衝撃の連続だった。
それに加えて、物語そのものの難しさにしばらくモヤモヤしました。
解説記事を探して、考えてみるも、誰にでも伝わるようなハッキリとした答えは出ません。
しかし、これだけは言えます。
選ぶ自由と引き換えに責任が生じる
たとえ、選んだ結果が残酷でも。
(自分ひとりだけの責任じゃない場合もありますが)
わずかに向きを変えただけで運命が分かれる
劇中で次々と起こる衝撃を目にしたとき、人として正しいとか間違っているとかは関係ないんだと強く感じました。
熱狂が包む夢のような世界と、過酷すぎる現実
そう、"夢と現実の激しいギャップ"は、どこにでも存在しています。
生きている限り続く取捨選択の重みを、この作品から感じ取った。
誰も保証しない自分の人生を、自分ひとりが保証人として引き受ける覚悟は不十分ですが、改めて自分の人生について真剣に考えさせられた作品をこの目で観て良かった。
スッキリではないけど、貴重な時間だったと完結いたします。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
”サクセスストーリーの創作”はこれからも続きます!