思い出の道の駅めぐり
大型連休も終わり、ようやく日常が戻ってきました。
比較的天候に恵まれたので、
お出かけされた方も多かったのではないでしょうか?
4月末、横須賀市久里浜からの東京湾フェリーで
南房総ドライブ旅行に出かけました。
神奈川県と千葉県は東京湾をはさみ隣ですが、近くて遠い地。
そこでフェリーを利用するとぐっと近く感じられます。
フェリーの魅力はなんといっても非日常を味わえることでしょうか。
久里浜~金谷は40分、陸路では考えられない速さです。
そして渋滞知らずなので、船内でゆっくり過ごせます。
あっという間に千葉県に到着し、いざドライブ出発!
三浦半島との違いはスケールの大きさ。
道は走りやすく、いたるところに道の駅があり、
見どころスポット、お食事処、お休み処も充実。
今回はかつて行ったことのある道の駅をめぐりました。
・ちくら潮風王国
海岸沿いの広大な公園にある道の駅で、
遊び場、漁船レプリカがあり乗れます。
そしてもちろん新鮮な海産物が楽しめます。

・ローズマリー公園
彩り豊かな庭園に四季の花が咲くローズマリー公園。
シェイクスピアの生家や晩年を過ごした家を再現した、
中世ヨーロッパの街並み、教会風の建物があります。
地元の農産物など買い物も楽しめます。

・保田小学校
廃校となった学校の校舎、体育館などをリノベーションし活用。
懐かしさと面白さを兼ね備えています。
宿泊もできるという、とても斬新なアイデアの道の駅。
じゃらんニュース「ユニークな泊まれる道の駅ランキング」では全国一位に!


これら道の駅巡りだけでも十分に楽しむことができます。


フラワーロードの続く南房総。
特に千倉地区は花畑が多く、毎年1月から3月中旬頃まで花摘みができます。寒い2月が最盛期、ストック、ポピー、キンセンカ、キンギョソウ、菜の花、矢車草など、色とりどりの花畑から自分で選びハサミを入れます。
大人も子どもも楽しめる嬉しい体験ですね。
そんな彩り豊かな花と音楽のコラボレーションが今週末いよいよ開催!
多くの方にお楽しみいただけますように…
