見出し画像

📘こんな本紹介シリーズ📖『はるはる日記 〜はるちゃんとオモロい仲間たち〜』笑って😀ちょい泣ける😥【障がい者支援のリアル】

おはようございます♪マキダイです😀

今回ご紹介するのは、
約4年前にクラウドファンディングサービス
『Makuake(マクアケ)』で応援購入した心温まる本📕
*「はるはる日記(文:戸原一男/絵:伊東ぢゅん子)」*です。



🌸この本との出会い

この本は、知的障がい者が中心の就労支援施設
《はるはる》の日常を描いた作品です。

著者・戸原一男さんの奥様“はる美さん(約35年以上の施設員経験がある)“
“はるちゃん”をモデルにした、明るく前向きな物語✨

日々の中で、障がいのある利用者さんたちが
思わず笑ってしまうような“やらかし”を見せてくれる――
そんなユニークで、愛おしいエピソードが満載です😄




💡著者が伝えたかったテーマ

あとがきの一文が、とても素敵😀でした。

「…私が取り上げたかったのは、決して派手さはないけれど、着実に生きている障がい者の姿。
ハンディを持っていることに多少の不便さを感じつつも、
まわりの人とすっかり共存している姿だったのです。
ここには人を感動させるようなドラマは存在しませんが、
素敵な人間の笑顔があります。
拳を振り上げて人権問題を訴えるような深刻さはありませんが、話のキャラクターに引き込まれてしまいます。
そしてじつは、こうした一人の人間としての魅力こそが
『障がい者に対する世の中の意識』を変える最大のチカラ
になるのではないでしょうか?…」

この言葉に、私はまさしくその通りだと思いました。

日々を懸命に生き、笑い、共に過ごす人たちの姿――
そこには“特別”ではなく、“自然な人間の営み”があると思います🌿



👨‍👩‍👧‍👦未来へ伝えたい思い

私はこの本を通して、noteの記事を読んでくださる皆さんに少しでも「知的障がい」のことを、やわらかく、
温かく感じてもらえたらと思います✨

そしていつか――
私の娘の可愛い3人の孫たち👶👧👦(今年で七五三🎉)にも、最重度知的障がいの愛でたい息子😇のことを“口で説明する”のではなく、
この本を読んでもらうことで感じ取ってほしい。

「生きるってこういうことなんだね」…🤗って

そんな優しい気づきになれば、と願っています🍀



📚まとめ

笑い😆と涙😢の境界線をやさしく越えてくる、あたたかい物語。

障がいのある方の「働く・暮らす」を通じて、
“共に生きる”とは何かを教えてくれる素敵な作品です🌈

どうぞ皆さんも、『はるはる日記』の世界をのぞいてみてください。

きっと、
読後には自然と笑顔がこぼれます😊。。。o(^_-)O


ちなみに…こちらから👇…「はるはる日記」で検索🔍

いいなと思ったら応援しよう!