僕たちは海外プレイヤーと感想戦がしたい!right?
どうも、気合いで乗り切りたい英会話。#英語でFaB のお時間です。
はじめに
僕は英語の先生でもなければ、英語話者でもありません。正しい英語を話せるわけでもないです。
これを読んですぐにコミュニケーションが取れるようになるわけではありません。
篩にかけるようですが、
結局は側から見れば、勉強です。努力です。楽しんでやれる人か、忍耐力のある人しか続きません。
大人の読者様方は常日頃から気づいていると思います。継続しか勝たん と。
さて、FaBの大会で海外プレイヤーと対戦した時、試合そのものだけでなく、「感想戦」から得られる学び(これは建前ですが)や、コミュニケーションによる満足感があり、ひいてはイベント全体の充実感につながっていると感じます。
海外プレイヤーと感想戦をするための英語フレーズ
まずは相手を称える
試合が終わったら、まずはシンプルに。
GG! You played really well!
「いいゲームでした! めっちゃ上手かったです!」
GG(Good Game) ジージー!と言ってもいいし、グッゲィム!と言ってもいいです。
You played really well! でもいいし、パッと浮かばなかったらyou are strong player. でもいいかもしれませんね。
感想戦をしていいか確認する
相手が次の試合の準備をしたい可能性もあるため、確認を入れます。
Do you have a few minutes / to talk about the game?
「少し試合について話す時間ありますか?」
自分のプレイについて質問する
相手が時間を作ってくれたら、カードを広げながら、シチュエーションを作ります。
※シチュエーションの説明ができるあなたはこのnoteを見る必要はありません。
I think I misplayed (messed up) here.
「あそこでミスした気がします」
と言います。
made a mistake でもいいと思います!ミスプレイの方がカードゲーマーの頭に馴染む気がする。
そして手札を見せながら、
This is my hand. What would you do?
「これが私の手札でした。あなたならどうしましたか?」
と聞きます。
非常に使いやすい表現です。
willでもwasでもhave doneでもいいんです。形にこだわるな!文法なんて無視しろ!
キノウ シンジュゥク イィクゥ
キョウ シブゥヤァ イクゥ
アシタ キヨ!ウトォ
マッチャァ スキィ
スゥシィ ラァメン
ほら読める聞ける
ダイジョウブ シンパイ ナイサ
相手の考えを聞く
※相手が説明してくれたら、
Why did you choose(play/pitch) that?
「なぜそれを選んだんですか?」
What were you thinking there?
「あの場面では何を考えていましたか?」
などで、プレイの意図を聞けます。
※相手の説明がわからない人へ、一旦カード名という共通言語を探すしかない
相手の説明への反応
感想戦では、ただ聞くだけではなく反応すると会話が続きます。
Oh, I see!
「あ、なるほど!」
That makes sense!
「確かに!」
I didn’t think of(about) that.
「それは考えていませんでした」
That’s a good point.
「それは良い指摘ですね」
特に That makes sense は、「理解しました」というだけでなく、「その考え方は筋が通っています」というニュアンスがあり、相手の考えを尊重する表現になります。
実際の流れ
例えば、試合後はこのような流れになります。
自分:
GG! You played really well!
Do you have a few minutes to talk about the game?
I think I misplayed here. This was my hand. What would you have done?
相手が説明してくれたら、
Oh, I see! That makes sense. I didn’t think of that.
「なるほど!確かに。そこは考えていませんでした」
英語で完璧に説明する必要はありません。カタコトでもいいんです。時制はあってなくてもなんとかなります。
カードゲームでは、カード・盤面・身振りが共通言語になります。
大切なのは、相手へのリスペクトを伝えて、同じゲームを楽しむ仲間として会話することだと思います。
海外プレイヤーとの対戦では、試合後の数分の会話が、自分のナニカを大きく成長させるきっかけになるといいですね。
コミュニケーションを始めたばかりの時は、
相手の説明の時
やべぇ、まじで何言ってるかわかんねぇ、めっちゃ一生懸命説明してくれてんのに、「ピッチ」「CnC」しか聞き取れねぇ、くそぉ!もっとリスニング勉強しとけば良かったぜ!ってなりますが、心折れず何度もトライしましょう。
リスニング向上を狙う
ここからは、英語学習の本質情報です。
まず次の日本語をいつも通り、読んでみてください。
「おつかれさまです」
読めましたか?
まさか
O TSU KA RE SA MA DE SU
って読んでませんよね
「OZAss」か「OtsKAREss」
ですよね?
これは極端な例ですけど、
8文字あっても1文字ずつ読まずに1音なのは明らかなんです。
では次の英文も声に出して読んでみましょう。
「Do you want me to pick up something?」
(なんか買ってこようか?)
ドゥー ユー ウォンミー トゥー ピッカッ サムthィング
ってなってたら、これからあなたのリスニング力は伸び代があります。
実際の英語では
デュワミダ ピッカッp サムthィン
と聞こえます。
Do you want me to = デュワミダ
この感覚が非常に大切です。
おそらく、リスニングに困ってる人間の多くは知っている単語を話されてるのに、全く知らない単語に聞こえていて「もぅマヂ無理。 リスカしょ・・・。」となっているのです。
デュワミダ?は?なにそれ
Iからでもなく、
Doからでもなく、
5W1Hからでもなく、
何から始まったんだ?
当てずっぽうで、Yesで答えていいのか?
何それ知らない!ってなって置いていかれます。
リスニングの勉強は音の塊をしっかりと知ることで、劇的に向上します。
同時に、pick up = 買うということを知らなければ、この人はなんか拾うって言ってるってなって、また混乱してしまいます。
正直難しい単語よりこういった「句動詞」もよく使われるので、頭に入れておくといいかもです。
以上。
こちらからの話しかけ方の例と、リスニングの攻略方法でした。
タメになるかわかりませんが、英語学習のきっかけになると嬉しいです。
play the game ,see the world , study English
