【最後の快走!?能勢電鉄1757f「レールウェイ号」を撮る!!

今回は「のせでんレールウェイフェスティバル2026」に伴う、貸切列車「レールウェイ号」が運行されました。今回貸切列車に該当した車両はなんと、今年中に引退が噂されている能勢電鉄の最古参車両1757fが該当車になりました!
と言うことで今回は、能勢電鉄の1757fについて解説していこうと思います。
【実は阪急の元旧2000系!?】
実はこの車両、阪急の元旧2000系を改造した車両です。しかもこの1757fに関しては、阪急旧2000系の中でも一番最初に作られた第一号車2000fでつまり、鉄道界で特別な存在なのです。そして今写っている写真には幕が左上にありますが、元々阪急の2000系にはそもそも幕が無かったのです。
↓幕が左上につけられた能勢電鉄1757f

【実はもう引退していた!?】
実はこの1757fは2026年春に引退する予定でしたが、人気で元阪急の旧2000系の第一号車と言うこともあり、引退が延期されていたのです!ですが2026年内に運行終了予定なので、撮るなら今のうちに撮っておいたほうがおすすめです。
と言うわけでここからは1757f「レールウェイ号」について実際に僕が撮ってきた写真も交えて解説していきます。
【1757f「レールウェイ号」第1便】

最初に貸切幕の1757fがトンネルから出て来た時は正直興奮しました。そもそも引退が近い1757fを貸切幕で撮れたのはとても嬉しかったです。

前面にも最後尾にも記念のヘッドマークが掲出されていました。
【1757f「レールウェイ号」第2便】



山下駅では平野〜日生中央駅間の上り、下り列車を撮るために1時間ほどしました。下りの2便目はカーブのある山下駅の構図を活かしていい写真が撮れたと思います。ここの駅ではかなり激パでした。
【1757f「レールウェイ号」第3便】

最後の3便目は平野駅で撮影しました。3便目も山下駅で撮ろうと思いましたが、全便とも違う駅で撮りたいと考え、ここで撮りました。背景が緑の木々とマッチしていて良い感じに撮れたと思います。

戻って平野駅のホームに行くと、車庫に入庫するために1757fが駅に停車していました。よく見ると最終便の第3便には特別なHMが掲出されていました。そしてゆっくりと車庫に戻っていきました。

まとめ
今回は全便とも被ったり、罵声大会が起こらず、平和に撮影できてよかったです。また、僕も実際に「のせでんレールウェイフェスティバル2026」に行き、様々なグッズを貰ったり、買うことが出来て満足でした。
おまけ

平野車庫内で実際に電車に乗りながら洗車体験が体験できるイベント電車も運行しました。水しぶきあげるその姿に圧巻しました。

特に驚いたのが昔能勢電鉄の妙見線などで運行していた「妙見急行」
インタネットでしか見たことがなかったので、この日初めて撮影できて良かったです。

