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244.小暑 そろそろ二十四節気を丸ごと覚えたくなって考えた。夏の進み方を意識する【私の二十四節気(12)】

まずは、夏至の続きから

「明日からどんどん暑くなっていきます」朝の天気予報で、そんな言葉が聞こえてきたのは夏至の終り頃。

起きて観るまでの体力気合はなかったけど、試合時間に目が覚めて、うつらうつらしながら、ネットで経過を追ったサッカーの決勝1回戦
期待から悔しさ残る結果となったが、最近見ていた『サバ缶、宇宙へ行く』
のドラマがオーバーラップ。
強くなっている日本、継承されながら夢が実現する日が来ることを思った。

先月出せなかった草木ゴミの収集
今月は出そうと、当日朝詰めるだけで済むよう週末に準備していた。
夕方帰宅すると、山盛りに木枝が積まれているゴミステーションを見て(ゴミステーションって、こちら独特の言い方のような…)
あ、もう出していいんだと用意していたら、犬の散歩の人も私を見て、「あら、帰って涼しいうちに私もしょう」ニッコリ笑顔を交わした。
夏至の名残 日はまだまだ長い

☀︎☀︎☀︎

一年も半分過ぎた。次の二十四節気は何かなと確認したり、前の二十四節気って何あったかな、と振り返って考えてたら、だんだんと二十四節気をまるっと覚えたい気になってきた。

冬至、夏至とか、春分、秋分とかはわかるとして…と図を書いていたら、
時計のように考えたらいいと気づいた。
(♪めぐるめぐるよ季節はめぐる)
冬至、春分、夏至、秋分に、 
立春、立夏、立秋、立冬をはさんだら、
その間には、何か2つずつはさまってる法則に気づいた。こうなると覚えやすい。

自分で図を作成しようかと思ったら、私の覚えやすいイメージに近い図があった。(本当に後から見つけたんですよ)これに何月頃かが入っていたら完璧

せんねん灸HPより引用

夏至の後は、「小暑」「大暑」って、「小寒」「大寒」のようなセットなので、覚えやすい。そして、「立秋」をはさんでまた、「暑」がつく「処暑」がある。残暑のようなものかな。夏の二十四節気の流れがざっと把握できたよう。

あとは、それぞれの時期を味わっていくとしますか。

小暑の後に大暑かー 小暑くらいの暑さで十分ですと言いたいところ。かつての夏と全然違うから。
その日によるだろうけど、暑いねーとまだ、笑いながら言える時期堪能しよう。
お祭りなどイベントもいろいろあるこの時期、ちょっとした思い出が出来るといいな。

小暑のことを調べていたら、二十四節気をさらに3つに分けた七十二候の方で、「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」というのがあるのを知った。

五・六月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃。独り立ちができるよう、飛び方を覚え、獲物の捕り方を覚え、「独り」ということを一から学びます

暦生活のHPより引用

小暑の終わりで、その時期はもう少し先なのだけど、近所のカラスは同様の時期なのか、親カラスの襲撃の時期は終焉を迎え、小さなカラスが、発声練習か絞り出したような鳴き声を出している。三匹ほどで飛んでいたのをみかけたのは、飛び方の練習をしていたのかな。巣にいて鳴いているカラスは飛んではこないよね、と思いながらも、直進をやめ迂回する。
今日は何匹みかけたとか何だか数えていたり、カラスの所在地がわかってきて、そのうち識別して名前をつけてしまうかもしれない。
苦手なだけに気にしてしまう存在。
暑い中の私のしょうしょ・う困ったお付き合い。

コカゲルでないけど、自転車乗る時にかぶるツバの大きめの帽子を購入した。紫外線を防げたら、暑さも心地よく楽しめそう。近所の花を見るに、今年はラベンダーの咲っぷりが見事な気がする。はしさんに習って、夏のカケラ探し私も楽しもうかな。

はしさんの
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