227.身近に本を楽しめる場所があるのは嬉しい
【寄稿】自分のnote記事。誰かのために書くのが良いというのを所々で見かけながら、果たして自分は出来ているかな?やっているかなと思う日々。
今回は、シェア本棚やZINEなど、こんな本のある場所、こんな本があるよ、と私に知らない世界を見せてくれてる、シェア本棚の店主はしさんのことを思って書きます。お客さん日記です。
noteをやっていて知った「ぷらっとBOOK」
フォロー関係にある、はしさんが棚主で入ったことで知りました。
はじめて行ったのは、2025年3月末。
マップをチェックすると、アフタヌーンティーに行ったことのあるホテル近く。観光地も近い。開店時間は13:00~17:00と午後なので、おひとりランチを楽しんで散歩をしながら行きました。
いくつもある棚を眺めていたら、ありました!
BOOK&LIFE HASHI
ロゴがおしゃれです。
noteやInstagramの画像で見ていたのと同じと思いながら、本棚の本に手を伸ばします。
あったら買おうと思っていた
・『古くて新しい仕事』島田潤一郎 と
noteの記事で名前をよくみかけていた
くどうれいん さんの
・『虎のたましい人魚の涙』
を購入しました。
他の方の書店の棚も見ながら、自分ならどんなのを置くかなーと、ちらっと考えます。
開店当初でまだ空いている棚がありました。今後埋まってくるとまた景色が変わりそうです。その方のカラーが見えてくると楽しさ増していきそうです。そこはnoteと一緒かな。
その日の店番のおじさんに会いに、若者が顔を出していました。「昼ごはん食べたらまた来るわ」なんて言って出て行って、プラットホームのような、まさにぷらっと本棚。中にはテーブル席もあって、本をそこで読んでもいいのかなーと思いながら、この後は、本を読もうと決めている喫茶店があったので私はそこに向かいました。
2025.4
ぷらっとBOOK再訪。再再訪。
新しく出来たところは、行く度に変化がみられます。
はしさんが店番の時に行けました。
リアルnoterさんとの出会い。はしさんは、noteのアイコンが肖像画なので、イメージ通り、かつ、それよりほわっとしていて、初見から「読書好きな人」が漂っていました。
その後は、自分が忙しくなってしまったこともあり、足繁くとはいきませんが、夏頃再訪したかな。隣の喫茶店がやってる!と遭遇したので、日曜日に行くのが多かったのが、土曜日だったか、曜日違いの祝日だったか。
2026.4
土曜日はぷらっとBOOK、日曜日はZINEフェス と続けて訪問しました。はしさんは自作のZINEを携えて出店。早々と土曜日に購入して読みました。お店構えもそうですが、ZINEもスタイリッシュでお洒落かっこいいです。ポストカードもシックで良かったので購入しました。
ぷらっとBOOKでは、ピアノやエアロフォン(初めて知りました。素敵な音色)の演奏が始まって耳福。ジムノペディとか~~(タイトル忘れ)が流れる中で本を物色する時間いいですね。すぐそこで珈琲飲めたら最高ですが、場所を変えて珈琲タイムとしました。
最後に
BOOK&LIFE HASHI(シェア本棚店)
およびオンライン書店
(note記事見て購入したものです)
で購入した本を紹介します。しずかに私の家の中でシェア本棚化しています。
先の2冊に加えて
『左手のフルーティスト』畠中秀幸
(私とはしさんの出会いの一冊)
『氷柱の声』くどうれいん
『森沢カフェ』森沢明夫
『目の見えない精神科医が、
見えなくなって分かったこと』福場将太
『ある晴れた夏の朝』小手鞠るい
『すべての、白いものたちの』ハン・ガン
『けんちゃん』こだま
はしさんのリストは、さらっ、すっと入りながらも、じっくり読みたい本のイメージです。私自身の好みは、少しくどさがあるのがいいかもしれない。人の本棚って面白いなーって思います。
そして、ZINE(ぷらっとBOOKのも購入しました)を読んで、ぷらっとBOOKの棚主さんも顔が見えて来て、本棚再訪するのが、また楽しみかなと思っています。
