ニンテンドーミュージアムに行った話〜ゲーム体験編〜
前回、私はミュージアムの敷地内で記念撮影をし、ハテナバーガーで腹ごしらえをした。
今回でやっとメインであるミュージアムに入館する。
建物の入口は入ってすぐにあるキノピオのオブジェ(サムネ)を撮影したい人とそのまま入場する人&出口の2つに別れていた。
キノピオは頭を軽く押すと声を発し、声の高さもちょっとずつ違う。この壁の後ろにはニンテンドーのキャラクターたちの壁画があり、入場者はその向かい側で順番待ちをしている。壁画はとても圧巻だった。
私はキノピオとの記念撮影を終えたあとインフォメーションに行き、ワークショップの予約を入れた。
展示を見るには入館証を機械にタッチし、エスカレーターで2階に行く。
この時点で12:00をすぎていたが問題なく通過できた。
エスカレーターを上がった先にスタッフさんがいたのだが、先に1階の体験スペースに行くことを勧められたので別のエスカレーターで1階に行った。
1階の体験スペースには様々なミニゲームとそのゲームにまつわるものが展示されていた。予めチャージされた10枚のコインを使うことで遊ぶことができる。
体験履歴は入館証に記録されており、後から見ることができる。
私は4つのゲームを体験した。全て1人用である。まずはウルトラハンドだ。ウルトラハンドはニンテンドーが昔発売したおもちゃで、これを使って左右から流れてくる大小のボールを掴んで数を競うというものだ。このボールがポケモンのモンスターボールや球体系のポケモンになっていたのが良かった。
次はゲーム&ウォッチのボール。3つのボールを落とさないようにキャッチするというゲームで、画面の真ん中にいるキャラクターが自分の影に置き換えられていた。連続でキャッチできた回数が得点になり、時間内なら何度でもやり直せる。
次はしぐれでんSP。スマホのような機械を使って百人一首をするというゲームだ。床が液晶になっているのでヒールのある靴を履いている人は用意されたスリッパに履き替える。画面には上の句から読まれ、カメラで床にある下の句をスキャンし、速さによって得点が入る。
又、各プレイヤーによって勝負札がありその札だけ得点が2倍になる。
私の他に家族連れがいたのだが、表示されている札はそれぞれ違うので取り合いにならなかったのと周りに任天堂がこれまで発売した花札やカード類が展示されていたのがよかった。
このあと私はワークショップに行ったのだがそれはまた別に書く予定だ。
ゲーム&ウォッチはマンホールというゲームもありそれも体験した。
穴をマンホールで塞ぎ左右からやってくるキャラクターが渡れるようにする。
制限時間内なら何度でもやり直せるがマンホールは手を上に動かすのでスコアはボールよりも低かった。
最後に体験したのはザッパー&スコープSPだ。20分待ちだったのでおそらくゲーム体験の中では一番人気だと思われる。
かつて周辺機器として発売された「ザッパー」と「スコープ」を使い、マリオの敵を撃って得点を競ういうゲームだ。
銃型のザッパーを使う人が多かったが私はスコープを選んだ。(途中で変えてもいいことを後から知る。)
今回はかなり長文になってしまった。
次回は展示かワークショップについて書く予定だ。
