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真剣と適当の間で生きる〜母からのちょっとPUNKな教え


母からの教え


母はたまーに会話の中で

「人間なんて地球の癌」

と言う事がありました…


宇宙とか恐竜とか、割とスケールの大きいものが好きだったからこそのものの見方だったのかもしれません。 
そういえば、清志郎もブルーハーツも、母と一緒に聴いていたなぁ。


娘の真剣な悩みを根本から断つこのパワーワード!

大人になってからジワジワといい意味で効いてきました。






人間なんて地球の癌


どんなにいい人の顔をしても、結局は環境を壊すことでしか生きられない。

幼い頃から私は、人間の愚かさみたいなものをうっすら感じて育ちました。






世界をよくする活動と矛盾


今では、平和や環境のために活動している素敵な人たちがたくさんいます。

でも極論を言えば、

「人間が生きていること自体が原因」

だと思って我に返る瞬間がある。


そう考えると、どんなに立派に見える活動も
暖簾に腕押し、糠に釘、な感覚。

でも、誰かがやらないとどうにもならない。
どうにもならないのだ、人間だから。

その感覚が、私にはちょうどよかったりする。






自分に期待しすぎない


「もっと頑張らなきゃ」

「完璧にやらなきゃ」


そうやって期待しすぎるほど、しんどくなる。

期待しないことで、無駄に傷つかない。


だから、チャレンジできる。


適当にやるのは投げやりじゃなくて、余白を持つこと。

映画のポスターも、名刺のデザインも
余白でセンスを感じない?






まとめ


真剣に生きる。

でも、肩肘張らずに適当に生きる。


その“ちょうどよさ”の中に、自由と安心がある。

母の言葉は極端だったけど、私にとっては大切なバランス感覚になっています。


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