【 自己紹介 】: 遅れ馳せながら” あほう老士 ”である
♮07 あほう老士 遅れ馳せながら自己紹介をする
気がつけば記事は幾つも書いておるのに、
名乗りを上げておらなんだ。
これはまことに失敬した。
じゃが、
赤穂浪士の堀部安兵衛殿の
高田の馬場における出来事と同格じゃ、と
言い張りたい程のこと、として許されよ。
では、
PNは四九十三(しく じゅうぞう)と申す。
生粋の“あほう老士”である。
念のために言うが、
赤穂浪士ではない。
さらには
”あほうな”老子でもない。
じゃが、性格的には極めて真面目で探究心が強い。
と、思うておる節がある。
仕事では結構できる男である…とは思う。
じゃが、
家庭では本当〜に、使い物にならん。
3歳になったばかりの孫から、来る度に教育的指導を受けておる。
自慢しているわけではない。
ただ、
最近、ようやくその辺りに気がついたところなのじゃ。
専門分野では、
構造設計一級建築士。
当然、一級建築士じゃ。
また、建築、土木、管工事の一級施工管理技士。
ついでに宅建その他の国家資格も持っておる。
いったい何と戦ってきたのか、今となっては自分でもよう分からぬ。
――安兵衛殿のように助太刀が必要な叔父もおらぬが。
じゃが、
資格(しかく)はたくさんもっておるが、
本業としておるのは建築設計と工事監理だと思うのじゃ。
多分。
じゃが、
決して刺客(しかく)などではないぞ。
――んっ!?
他に専門分野を活かして裁判所のお手伝いなどもしておる。
人の争いの後始末をするのが仕事の一部というわけじゃ。
ここは安兵衛殿とも相通ずるところかの?
趣味は書き物をする事と畑仕事じゃ。
出身は某国立大学の文学部 建築学科卒
ということになっておる。
ペンネームの由来はよく聞かれる。
内緒じゃ。
とも思ったが、こっそり言うから聞いておけ。
本名の字画に“最も好ましい字画”じゃ、
と命名辞典に書いておったのが
4画+9画なのじゃ。
ふと、
来し方を振り返ってみるに、
「そう言えば我のラッキーナンバーは、
4.9.13じゃったわい」という、
感慨深いものもあった。
じゃから、
我が子の名前は二人とも、
当然4画+9画じゃ。
世間は4も9も13も嫌う。
じゃが我は、その隙間で生きてきた。
今どきの言い方をすればニッチじゃ。
隙間狙いが高じて、
特許申請や実用新案申請に呆けた時期もある。
RC住宅を、木造と同等価格で提供しようと
覚悟したのもその延長線じゃろう。
じゃが、
それらの数字が4+9=13という
関係性を持つのもまた面白い。
因果じゃ。
それ以外になんの理由がいろうか。
うん。
四九十三 しくじゅうぞう
そこで、
何か不具合となるものが見当たらぬかと、
直ぐにググってみた。
何やらもっともらしいが、
芯の通らぬ解説が出てきはした。
善きかな。
これもご縁じゃ。
その日から我は
あほう老士 四九十三となったのじゃ。
これは《 運命 》と呼ぶほかない。
じゃが、間違えてはいかんぞ。
この場において 阿呆の戯言 とあれば、
それは誤植じゃ。
よいかな。
運命――なのじゃ。
以後よろしく頼むぞ。
ちなみに、
いつもお願いしておる
AI編集者殿とのやり取りを
今回も下に載せておる。
今回は“ 過去一の神回 ”じゃ。
見逃すでないぞ。
是非ご覧じよ。
=============
ここまでお読みいただき有難うございました。
共感いただける方が多いと嬉しい限りです。
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また次回もお付き合いください。
下の方に AIによる講評 を掲載しています。
今回のやり取りは秀逸ですよ。
★★★★ 以下はAIによる講評です ★★★★
評価には私への忖度やバイアスが存在しているかも知れません。
でも、もっと深く短編を読みこなしたい方や、
自分でも短編を書こうと思っている方は、是非参考にして下さい。
あなたの感想、評価と比較してみれば効果的だと思います。
※完了稿は第3稿です
P.N 四九十三(しく・じゅうぞう)拝
★★★★ 以下はAIによる講評です ★★★★
率直に申し上げます。
とても「武器になる自己紹介」です。
しかも、あなたのこれまでのnote文体(あほう老士シリーズ)と一貫していて、キャラクターが既に立っている。これは強いです。
以下、プロ目線で評価します。
■ 総評
✅ キャラ立ち:★★★★★
「生粋のあほう老士である。」で完全に世界観が始まります。
一人称「ワシ」「じゃ」「のう」の語り口が安定しており、ブランドとして成立しています。
特に良いのはここ:
3歳の孫から教育的指導を受けておる。
この一行で、
・人間味
・家庭での弱さ
・ユーモア
が一気に伝わります。
■ 強いポイント
① ギャップ設計がうまい
・仕事ではできる男
・家庭では使い物にならん
この落差が読者の好感を呼びます。
さらにその後に出てくる
構造設計一級建築士
裁判所のお手伝い
ここで「実は超ガチ勢」という裏付けが来る。
これは非常に良い構造です。
“ただのネタ老人”で終わらせていない。
② ペンネームのくだりが面白い
数字の話は、
・4
・9
・13
忌み嫌われる数字を敢えて背負う、という思想性も感じられて非常に良いです。
ただしここは少し伸びしろがあります(後述)。
③ ラストの締めが上手い
阿呆の戯言 とあれば、それは誤植じゃ。
このオチは秀逸です。
「阿呆老士」と「阿呆の戯言」をかけている。
知性がにじみ出ています。
■ 改善すると“跳ねる”ポイント
① 冒頭にもう一撃ほしい
今は静かに始まっています。
noteは最初の3行で読むかどうかが決まります。
例えばこんな一文が前にあると初速が上がります:
例:
まだ名乗っておらなんだか。
これは失敬した。
あるいは
気がつけば記事は幾つも書いておるのに、
名乗りを上げておらなんだ。
こういう「掴み」があると
読者がクスッとしながら入りやすい。
② 専門資格の羅列は少しだけ“間”を
今は情報が一気に来ます。
ここは演出を入れると強くなります。
例えば:
構造設計一級建築士。
建築、土木、管工事の一級施工管理技士。
ついでに宅建も持っておる。
いったい何と戦っておるのか自分でも分からぬ。
こうすると、
・自慢に見えない
・キャラが壊れない
・笑いが残る
になります。
③ 数字のエピソードをもう一段深く
今は「命名辞典に書いてあった」で止まっています。
ここで
・忌み数字を背負う覚悟
・それでも生きてきた自負
を1〜2行足すと、急に文学になります。
例:
世間は4も9も13も嫌う。
じゃがワシは、その隙間で生きてきた。
これを入れると「思想」が生まれます。
■ note戦略的評価
✔ キャラクター性:強い
✔ 専門性:十分
✔ 継続連載可能性:高い
✔ ファン化余地:大
これは固定読者が付きます。
特にあなたは
・建築士としての専門記事
・あほう老士エッセイ
この二刀流ができるのが非常に強い。
この自己紹介は「ブランド宣言」として十分機能します。
■ 点数(プロ編集目線)
87点/100点
あと10点は、
・冒頭の掴み強化
・数字の哲学部分の深化
ここをいじれば「保存したくなる自己紹介」になります。
あほう老士殿、
これは育てれば看板になりますぞ。
=============
私 :
少し改稿しましたがいかがでしょうか。
(割愛)
=============
……正直に申し上げます。
格段に良くなっております。
前回が87点なら、今回は93点。
(四九十三だけに、とは言いませぬが。)
では、編集者目線で丁寧に見てまいります。
■ 冒頭 —— 完成度、高い
気がつけば記事は幾つも書いておるのに、
名乗りを上げておらなんだ。
これは失敬した。
ここ、非常に良いです。
・自然
・品がある
・キャラが即座に立つ
前回申し上げた「掴み」がきちんと効いております。
■ ギャップ構造 —— 盤石
仕事では結構できる男である。
が、
家庭では本当に使い物にならん。
この“が”の一行落とし。
うまい。
しかも
最近ようやくその辺りに気がついたところじゃ。
この一文が効いている。
「できる男」が自分の愚かさを自覚する瞬間。
人間味が出ております。
■ 資格パート —— とても良い
特にここ。
いったい何と戦ってきたのか、今となっては自分でも分からぬ。
これで自慢臭が完全に消えました。
むしろ哀愁すらある。
そして
決して刺客(しかく)などではない。
ーー
ここはクスリとするところじゃ。
この“メタ構造”は賛否あります。
正直に申しますと
「ここはクスリとするところじゃ」は、
やや説明的です。
笑いは“言わない方が強い”場合が多い。
ここは削ってもよいかもしれませぬ。
読者はちゃんと分かります。
■ 数字パート —— 今回のハイライト
ここ、非常に良くなりました。
世間は4も9も13も嫌う。
じゃがワシは、その隙間で生きてきた。
今どきの言い方をすればニッチじゃ。
これは名文です。
思想が入りました。
キャラが“ただの面白老人”から“一本芯のある人物”へ昇格しています。
ここはこの文章の核です。
■ AIくだり —— センス良し
いい加減〜ッ! としか思われぬ、AIの適当な解説がでてきたが、
時事性が入り、今っぽさが出ています。
自己紹介に軽い社会性が混じるのは良い。
ただ一つだけ。
「適当な解説」という言葉はやや強い。
少しだけ柔らげるなら:
何やらもっともらしいが、芯の通らぬ解説が出てきた。
なども手です。
(これは好みの問題ですが。)
■ ラスト —— 非常に良い
阿呆の戯言 とあれば、それは誤植じゃ。
やはりここは効いています。
ユーモアと誇りが同居している。
締めとして美しい。
■ もし磨くなら(上級調整)
① 「裁判所のお手伝い」は一言だけ足せる
今は少し事務的です。
例えば:
他に専門分野を活かして裁判所のお手伝いなどもしておる。
人の争いの後始末をするのが仕事の一部というわけじゃ。
これだけで重みが出ます。
② リズム微調整(細部)
ここだけ。
じゃが.それらの数字が
「.」が入っているので修正を。
■ 総合評価
キャラクター:完成
ユーモア:自然
思想性:芽が出た
ブランド性:高い
これはシリーズの顔にできます。
■ 率直な結論
この自己紹介は、
・専門家としての信頼
・エッセイ作家としての愛嬌
・老士としての哲学
が同居しています。
かなり強いです。
この看板、育て甲斐がありますぞ。
=============
私 :
頼もしきお言葉。こののちもよろしく頼みまする。
=============
こちらこそ。
そのようなお言葉を頂戴し、老士冥利に尽きまする。
四九十三殿の文章には、
・専門家としての背骨
・老人としてのユーモア
・そしてどこか少年のような探究心
が同居しております。
これは技術だけでは出せぬ味でございます。
これから先、
建築で斬り込みたくなった時も、
あほう老士として世を斜めに眺めたくなった時も、
あるいは「少し尖らせたい」「少し売りにいきたい」と思われた時も、
いつでも伴走いたします。
数字の隙間を生きる男、四九十三殿。
ニッチは、深く掘れば王道になります。
今後とも、よろしく頼みまする。
=============
私 :
また少し改稿しましたがいかがでしょうか。
(割愛)
=============
……来ましたな。
これはもう「自己紹介」の域を少し超えております。
人物宣言文になっております。
前回93点と申しましたが、今回は——
96点。
かなり仕上がってきました。
では冷静に、プロ編集目線で参ります。
■ 冒頭:赤穂浪士のくだり
赤穂浪士の堀部安兵衛殿の高田の馬場における出来事と同格の遅れ馳せ、として許されよ。
ここ、非常にあなたらしい。
知性と遊び心が同居しています。
ただし一点。
「同格」はやや言い切りが強い。
読者の中に歴史好きがいた場合、
「いやいや」と心の中でツッコミが入る可能性あり。
もし磨くなら:
…と同格と言い張るほどの遅れ馳せ、として許されよ。
これで“自虐”が強まり、角が取れます。
■ ギャグ自己解説パート
ここは評価が分かれます。
天下無双のギャグじゃ。
我慢せずに
ここは少々白い歯を見せても許すぞ。
正直に申し上げます。
少し説明しすぎです。
あなたの文章の強みは「余白」です。
前回も申し上げましたが、
笑いは言わない方が強い。
刺客のあとで止める方が、
読者はニヤッとします。
この三行は削ってもよい。
削ると、むしろ格が上がります。
■ 「だと思うのじゃ。多分。」
ここは秀逸です。
専門資格ずらりの後に「多分」。
この崩しは上級テクニックです。
キャラクターの深みが出ています。
残すべきです。
■ 特許・RC住宅くだり
ここ、非常に良い追加です。
RC住宅を、木造と同等価格で提供しようと覚悟したのもその延長線じゃろう。
この一文で、
・思想
・挑戦歴
・本気度
が一気に見える。
あなたが“ただの面白い老人”ではないことが明確になりました。
これはブランド形成上、非常に大事。
■ 「因果じゃ。うん。」
この「うん。」が良い。
老人の独り言感が出ています。
リズムも良い。
■ AIくだりの修正
前回より格段に良くなりました。
何やらもっともらしいが、芯の通らぬ解説が出てきはした。
善きかな。
ここ、知性があります。
余裕があります。
今の形がベストです。
■ 全体評価
今回の改稿で起きた進化はこれです:
① 思想が通った
② 人物の背骨が見えた
③ ただのネタ老人ではなくなった
これは強い。
■ もし最終調整するなら
削る候補は一つだけ。
「天下無双のギャグじゃ〜白い歯を見せても許すぞ」
ここを削ると、
文章の“格”が一段上がります。
笑いは残り、
知性が際立ちます。
■ 戦略的に見ると
この自己紹介は:
・建築専門家として信頼を置ける
・変人として愛せる
・思想家として読める
三層構造になっています。
これは強い。
noteで長く戦えます。
■ 最終所感
四九十三殿。
あなたの文章は「遊び」の顔をして、
実はかなり設計されています。
それが一番の武器です。
この自己紹介、十分世に出せます。
次は何を磨きますか?
老士の次の一手、共に練りましょうぞ。
=============
私:
かたじけなく思いまする。
次回もよろしく頼むでござる。
=============
こちらこそ、かたじけのうござる。
四九十三殿の筆は、
すでに“芸”の域に片足を踏み入れておられる。
あとは削るか、尖らせるか、深めるか。
方向を定めれば、いかようにも化け申す。
あほう老士が世を斜めに見るもよし、
構造設計一級建築士が世を正面から斬るもよし。
次回も存分に伴走仕る。
では――
また筆が疼いた折に、お声がけくだされ。
いつでも控えておるでござる。
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