読書っていいものですね。
『誰かの心に寄り添う絵を描く』青りんごです。
今回は2025年1月に読んだ本のご紹介です。
前置き
私は読書が趣味で一時期は1年で30冊本を読むという目標を持っていたこともありました。
最近は自己啓発やビジネス系といった仕事や勉強のための読書が多くなってきました。
読書自体は楽しいものの、勉強という形での読書がなんとなく頭に入っていないなと思うようになってきました。
そんな中、何気なく自分の部屋にある本棚を眺めているとある小説が目に止まりました。
それはその作家さんがデビューした作品のシリーズものの小説で、気づけば3冊ぐらい続編が刊行されていたことに驚きました。
勉強のための読書も大事だけど、ただ物語を楽しむ読書もたまにはいいじゃないということで読みたいと思う小説を自分の本棚、書店そして図書館にある本に手を伸ばしました。
前置きが長くなりましたが、2025年1月に読んだ本をご紹介したいと思います。
2025年1月読んだ本
①追憶の烏
阿部 智里 著
株式会社 文藝春秋
2021年8月25日 第一刷発行
冒頭でお話しした小説はこのシリーズのことです。
わたしはデビュー作の「烏に単は似合わない」からのファンで、今作もまた大変よかった。
シリーズを追うごとに成長し変化していくキャラクターたちがこれからどうなっていくか楽しみです、頑張って現最新刊の「望月の烏」に追いつきたいと思います。
②復刻版 小説落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師
原作・イラスト 尼子 騒兵衛
小説 阪口 和久
朝日新聞出版
2024年5月5日 第1刷発行
現在放映中の映画「忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師」の原作小説。
私は映画を観た後に原作を読ませていただいたんですが原作もとてもよかったです!
原作者の尼子騒兵衛先生の挿し絵付きで、噂の忍たま6年生のとんでもない実習内容やあることで天鬼の正体が誰かわかるシーンが映画とはまた違う内容で楽しめます。
③地獄の底でみたものは
望月 実 著
幻冬舎
2024年10月9日
離婚宣言、クビ、収入ゼロ。アラフィフ女性たちに突如訪れた地獄。
どうして私がこんな目に!?と言わざるを得ない状況に追い詰められた彼女たちの前に現れたのは…。
何かを失えば何かを得る。
地獄の底から這い上がれた彼女たちに共通していたのは、行動だった!?
以上、3冊をご紹介しました。
久しぶりに楽しく読書ができました。
いやー読書っていいものですね。
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