【観戦記】残留予報、くもり
どうもこんにちは
神奈川区民で横浜FCサポーターのKazukiです。
エピソードトークが欲しいなーと思っていたら中学の頃の校長が懲戒免職になりました。人生何が起きるかわかりませんね。
スタジアムMCのまほちゅんが来週から放送開始の人気特撮仮面ライダーに出演し、チームはSANDAというアニメとのコラボが決定。この秋は新規層に横浜FCを広め、来場者を増やすチャンスなのでは? ということで勝とうが負けようが横浜FCを全力で楽しんで横浜FCの楽しいところをバンバンジャンジャン残せたらなと思います。
さてさて、残留争いも佳境に入り白熱しました東京ヴェルディ戦の観戦記です。駄文ですがお付き合いください。
20250830 vs東京ヴェルディ(H)
汚物は消毒ヨォォォ!
8月ももう終わりだが相も変わらず夏が終わる気はしない。この週末は全国的に何故かめっちゃ暑く、お昼過ぎのスマホの横浜市の現在の気温は35℃を差す猛暑日となった。
キックオフは太陽の沈んだ18時、が!サポーターの夜は早い。お昼からイベントが開催されるので暑い中荷物を背負い日傘を差し家を出る。

時刻は14時の少し前、この炎天下の真昼間にやるイベントと言えば皆さんピンときますね??
そうです!
掃除です!

事前に募集があった今イベント、抽選で50名と記載があったがいつもの如くこの手のイベントはどうせ上限集まらないからほぼ確定だぜ~と乗り気になっていたらほんとに当たった。実態は分からないけど。











掃除イベント、筆者が見たエリアはあんまりゴミが落ちていなかった。皆さんいつも三ッ沢を綺麗に使ってくださりありがとうございます。おかげで炎天下の散歩イベントになりました。とりあえず嬉しいとしよう。
スタグルとかグッズとか
「mahana」
温玉チーズカレー
普段東京ヴェルディのホームゲームに出店しているらしいカレー屋さん、普通に美味しかったが枝豆やペンネ?がかなりいいアクセントになっていた。


「まるみ」
こっちも東京ヴェルディの試合に出店しているキッチンカー!綱島に店舗があるらしい。綱島にあるのにヴェルディ?(小声)大葉のピクルスを使った爽快、綱島サワー(ノンアル)を購入!一口飲んでみると、めっちゃシソ!爽やかでおいしい。クセになる味!


これは普段鹿島とかで出ている?茨城県境町の道の駅さかいで大人気の冷たい究極のメロンパン。究極と言うならば、食べてみるしかないじゃない。メロンパニストが火を吹くぜ。普通にめちゃめちゃ美味しかった。クリーミーなホイップと甘いパンが究極だった。究極だもん。


グッズショップ!





イベントとかフリ丸とか
「MCOコラボ 体験型ワークショップ」
横浜FCがポルトガルのUDオリヴェイレンセというチームと行っているプロジェクト「マルチクラブオーナーシップ」通称MCO!そのポルトガルの文化を感じようという「ポルトガルマーケット」昨年も同じブースがあったのを覚えているが、今年はさらにオリジナルトートバックやオリジナルチャームを作成することができるこのブースが出店!楽しんできました!

こんな感じで素材とその配置を選ぶ。エンブレムやチーム名、選手の背番号は分かるがフリ丸が2種類あるの地味にツボだった。あとチーム名だけは両チームで1つの素材って感じでした。

こんな感じで配置してみた。素材3つ判定なので追加料金+300円。コラボ感を出したかったので両チームの素材をふんだんに使用、そしてフリ丸を左右不均等に配置することで余白が生まれる!どうだ、このそれっぽさ!素材が良いのよ!フハハハハ。





こんな感じでできました。最高です!
また企画してほしいな。今度はTシャツとかどうですかね?れおっくんとか選手のデフォルメ化の素材とかも追加して、ぜひご検討を偉い人。




本日のゲストはまさかの木原さん、ソラジロー、ウミスケの3名。エコデーだからだそうだけど、生で見れるなんて本当にびっくりだった。
お昼のイベントの特典として、木原さんのお天気コーナーを模したコーナーの後ろに立っているモブ役ができるということなので参加してきましたが、木原さんめっちゃ陽気で優しい方でした。最初から横浜FCのユニフォームを着てくださってサポーターとしても一生の思い出です。
初めての方へ、横浜FCを応援しているとこんな経験もできます。
…なんか宗教の勧誘みたいだが。

スタメン

スタメンはこちら
最終ラインは岩武、ボニ、伊藤の3バック。前線はブラジリアントリオ。
この後水曜日にも試合を控えているが、前節と大きく変えることはしなかった。









ポリ 袋の コレ オ
今節は来場者に水色、もといハマブルー色のゴミ袋が配られた。これを選手入場時に勝利の期待を込めて膨らまし、掲げるというもの。コレオと言うには単色ではあるが各々の振り方がありとても面白かった。特にバックスタンドの観客も沢山膨らませて楽しんでいたので良かったのではないかと思う。

試合

前半
東京ヴェルディのロングボールから始まった今節。横浜FCの左サイド側へ飛んでったボールはそのままピッチ外へ流れ出た。何がしたかったのか理解出来なかったが、弟曰く、海外で流行ってる試合の始め方らしい。例え相手のスローインで始まったとしても相手陣地深くでプレスをできると考えると確かに合理的で面白いのかもしれない。
お互いにシュートまで持っていけない時間が続く。横浜FCとしては堅守が発揮できていたのではないだろうか。ヴェルディが攻撃的なチームではないが被枠内が0で抑えられたのは今後につなげてほしいが、問題は攻撃だろう。







後半
後半は攻撃の流れができていたと思う。交代選手で入ってきたソロモンや翔さん野攻撃は効果的ではあった。だが一番目を引いたのはJPな気がする。何がっていわれると詳しいことはわかんないけど、まずめっちゃ走っていた、次にめっちゃ走っていた、最後にめt ただ、途中で降ろされてしまったのが残念。もう少しやりたそうにしていたが、選手は基本みんなそんな感じだろう。


















試合終了
試合は両者譲らず、と言うか決めきれず0‐0で終了。残留争いは痛み分けとなった。楽しいか悔しいかと聞かれたら悔しいが勝つ、ただ攻撃する回数も多く、面白くもあった。審判については平等に不平等と感じるジャッジが多くて残念だった。あんまり言いたくないが、特にソロモンの一枚目の警告とヴェルディの選手のハンド、ファールの基準などなど、あー、沢山あるわ。


痛み分け
今節の結果を踏まえて、気づいたらもう残り10試合となった。残留争いは残りの試合数勝ち点が動く、つまりはあと10点くらい動くと言われているのでとりあえず清水以下を抜き出してみる。

今週は水曜日、日曜日にルヴァンカッププライムステージ、神戸戦のホームとアウェーがある。連戦ではあるが、クラブ史上初のベスト4をかけた戦いが始まる。勿論残留に専念するべきではあるが二兎を追うものは三兎取る勢いで全力を出してほしい。いつもはスタメンで出れない選手が活躍するだろう。そういった意味でもワクワクだ。

クジラみたいな雲を添えて。
