【原理原則】確信!!書くことは人生を楽に楽しくする。
どうも!「楽に楽しく」がモットーのらくたのです!!
今回は、僕が人生で一番大事だと思っている「書くこと」について独断と偏見を交えて書いていきます。
・「人生を楽に楽しくしたい」
・「何をしたらいいかわからない」
・「現実がつらい」
そんな誰もが思うことへの解決策でもあるので、良かったら最後まで見ていってください。
普段、ノートやメモ(アプリ)などで何かを書いて残すとかしてますか?
僕の周りでしてる人はいないです。あっても買い物やちょっとしたやることを付箋に残すくらいです。
僕は今のところ、A4ノート(一冊40枚)を14冊、A4コピー用紙1000枚以上、手のひらサイズのメモ帳4個以上、アイディア帳などたくさんの紙に書いてきました。(デジタルは詳しく把握してないので割愛)
以上の数字で書いてきた量がどれくらいかは想像しずらいと思いますが、

いつもA4ノートを見開きで書いているので、1冊あたり10万文字くらいでしょうか?なので、14冊×10万文字=140万文字くらいです。コピー用紙のほうは捨てたりしてるので、今までで、140万文字以上は書いて物量をこなしてきました。
それで出てきた結論が「書くことは人生を楽に楽しくする」です。
どうしてこの結論に至ったのかはまず、「原理原則」という言葉を知ってもらいたいです。
「原理原則」とは、物事の根本となる考えや仕組みのことです。
ここでは「人生を楽に楽しくする」ことの「原理原則」を「書くこと」としています。
このままだと飛躍しすぎるので、「人生を楽に楽しくする」についての要素を出していき、それが「書くこと」でどう繋がるのかこれから説明します。
楽に楽しくする=「幸せ」に必要な要素
人生を「誰もが幸せになりたい!!」と思いますが、僕にとっての幸せを言葉にするなら「楽に楽しく」になります。
人によっては、地位!名誉!金!女!贅沢!みたいな感じかもしれませんが、僕としてそれは「楽に楽しく」での氷山の一角でしかない要素です。
そしてこの「楽に楽しく」=幸せを満たすためには以下の要素があります。
健康
・体
健康寿命、死ぬまで元気よく話す
・メンタル
困難を乗り越えれる、自立精神、自分に厳しく人に優しく人間関係
・家族、職場、趣味などのサークルでストレスをあまり抱えず、それ以上に楽しんで過ごすことができる。仕事
・やりがいがある、楽しい、他の幸せな要素を潰さないくらいの適度な労働時間趣味
・没頭できる、成長を実感できる、リラックスできる。
良く上がるのがこれらの要素です。
ここで、大事なのが幸せを人に依存しないこと。
冒頭で言った地位!名誉!金!女!贅沢!みたいなのは人に依存していて、なおかつ限界がある、もしくは限界がないです。
それらは大事ではありますが、僕は健康、人間関係、仕事、趣味を満たすことで「楽に楽しく」=幸せになると思っています。またこれら4つの要素を満たすことで、地位!名誉!金!女!贅沢!も勝手についてきます。
そして、またまた大事なのがこれらのバランスを保つことです。
どれかに偏ることは、長い人生のなかで絶対にいります。
仕事に没頭する時期、趣味に全力投球!みたいなこともありますが、最終的にバランスです。
複雑に絡まる幸せ要素をどうするか?
幸せは健康、人間関係、仕事、趣味を満たすことで、それらのバランスを保つのが重要なことは分かりました。
っで?それが難しいのが人生なんですが?とぼくはいろんな本を読んできていつも疑問に思っていました。
そこで、「書くこと」に繋がります。
4つの幸せ要素である「健康、人間関係、仕事、趣味」は書くことでバランスを保ちつつ満たしていくことができます。
まず書くことのメリットとして
・考えを並べることで脳のスペースが空く=「脳のスペースが倍以上になる」
・客観的に自分の考えを見れるので、自分と深く対話できる=「自分軸の発見に繋がる」
書くことには様々なメリットがありますが、それらの原理原則であるメリットが上記2つです。
これらのメリットがどう幸せ要素に作用するかというと
脳のスペースが倍以上になるので、仕事がスムーズに処理ができます。そうすると趣味に使えるスペースもあるので、帰ったら趣味に没頭できます。
自分と対話し、客観的に自分を見つめなおすことで、メンタルがおかしくなっていることや人間関係のゆがみに気付くこと、些細な体の変化に気付くことができます。
また自分軸がしっかりするので物事の判断で後悔がなくなります。
これらは僕が書いてきての実際の効果です。
ここで、「原理原則」です。
幸せになる要素の「原理原則」は、極端に言ってしまえば、自分です。
自分をどうにかできれば大体の問題は解決して幸せになる要素を満たすことができます。
なので自分を強化してくれる「書くこと」が幸せの「原理原則」だと確信してます。
原理原則と書くことの追求&相乗効果
ここまでで、僕の考えを整理すると
「幸せになる」ことは、
「楽に楽しく」することで、
「健康、人間関係、仕事、趣味」を満たして、
人に依存しないこととバランスを保つ、
それができるのは自分だけ、
その自分を強化できる最もが「書くこと」
になります。
さらに、もう一つ大事なこととして、
「原理原則」と「書くこと」は相乗効果がのりまくるということです。
相乗効果は2つの要素が掛け合わさることで爆発的な効果が得られることです。(ちょっと説明雑です)
原理原則を追求した結果、僕は書くことが最もだと確信しました。
そして書くことで、さらに他の物事の原理原則を追求していくことができました。
原理原則を追求することで、物事の根幹を理解して爆発的にうまくなることができます。
あのイーロン・マスクも「枝葉より、木の幹、そして根っこを理解する」ということが最重要といっています。
会社を経営するうえで大事なのは?となったら僕は真っ先に「人」と答えます。
起業のアイディアや資本といったことは重要ではないです。会社を会社として存続させる根っこは人です。
そうなると人を採用することが最重要でもあると考えることができます。
優秀な人を採用するためには、自社の経営理念を理解し、欲しい能力を選別するなどやることも明確化していきます。
この会社経営に関しては自分も同じことです。
自分という会社を経営するのは自分です。
自分をうまく使うことができればどうにかなります。
そのための原理原則と書くことの追求です。
原理原則の例と書くことでの解決
今回は「幸せの原理原則は書くこと」と飛躍しすぎていて、もっと身近なぼくの実例を1つ出してピンと来てもらいです。
(ピン!っと来た人はまとめまで飛ばしてください。長いです!!)
例:母親への積年の恨みやイライラ
長年過ごしていると感謝も山ほどですが、それと同じくイライラや恨みといった感情もたくさん出てきますよね。
まず、母親へのイライラと衝突は今まで積み重なってきたものと理解すること。そして、それらの根幹にあるのは兄弟3人をシングルマザーで育て上げた労力からくる反動だと気付きました。
これを理解できたのは書くことのおかげです。
そのおかげで今では、母親に対して感謝し、尊敬し、必ず恩返しすると決意して過ごしています。手伝いとか不安にさせないは当たり前で、自立する以上を目指しています。
書くことによる効果
アンガーマネジメントやメタ認知:
怒りや悲しみといったネガティブな感情が出てきたら紙に書き殴ってそれを捨ててスッキリするという手法。
イライラする場面に出会っても「あぁー、今、僕はこういうことにイライラしているなぁー、けどこういうことでお世話になったし、こういう理由で怒っているだろうからこうするか」と超具体的に自分を考えさらに相手を理解することができます。
書くことで、母親は悪くない。環境が悪かったのだ。っと落ち着いて理解していきました。
そうなると、ピリピリしていたくないので、「それなら楽にしてあげよう!ではどうするか?」っもノートに書くことによって1人よがりになりにくくしっかりと効果がある行動をとることができました。
パッと思いついて楽に楽しくしてあげるが、何かプレゼントでしたが、それだとその場しのぎでしかないので、いつも笑っていてもらえるように、馬鹿話をしようと考えました。
極端かもしれませんが、馬鹿話するのはめちゃくちゃ楽しいです。そして、そんな馬鹿話やリラックスしてもらう時間を毎日作るため、洗い物や最低限の洗濯、細かなデジタル関係の問題を率先してこなすようになりました。
こうして、お互いイライラしていたという問題の
「原理原則」が母親の育児ストレスであるとして、その環境の継続的な解決。
そして、それらの解決策を導くためにノートを書くこと。
これが、母親への積年の恨みやイライラを原理原則とノートで解決した経験です。
他にも、趣味なら「フィギュア作成するなら人体の比率を理解するのが一番、早くうまく作れるのではないか?」や仕事なら「作業スピードを上げるには言動の動線を整理するのが一番か?」健康なら「一番、効果があるのは睡眠ではないか?」と根幹である原理原則を追求して、それらを立証するために書くことをしています。
まとめ
今回は「幸せ」、「原理原則」と「書くこと」という3つのワードを繋げて説明しています。なので長いし分かりずらい、飛躍しすぎな部分もかなりあります。(今後は別の記事でそれぞれを詳しく書いていきます)
間違いなく言えることは、原理原則を追求すること、それを書くことで追求していくことは
・「人生を楽に楽しくしたい」
・「何をしたらいいかわからない」
・「現実がつらい」
という問題を解消して「幸せ」にしてくれると確信してます!!!
複雑な世の中ですが、シンプルなことが一番幸せにしてます。
追伸:一石「十」鳥を得る
めちゃくちゃ長くなりました…。
本来なら今日は、下書きだけのつもりで、かるーく「書くこと」についての振り返りしてそれで記事書くかぁー、くらいでしたが思ったより熱が入りました!!!
原理原則まで書くとはおもってなかったです。
ふとノートで書きながら振り返っていたときに、
人生で一番重要なのってなんだろう?って思ったのがこの長文作成への始まりです。
そうしたら「うーん、シンプルに一石二鳥では?」みたいな
なにか1つのことを成したら他のことまで成していけるような感じです。
ノートを書くことで、
・日々の記録ができて思い出作りとして最高。
・メタ認知できて客観的に自分を判断できる。
・怒りや悲しみといったネガティブな感情と落ち着いて向き合える。
・タスクの整理ができる。
・複雑な物事を考える力が身につく。(そろばんでの暗算の強化みたいな)
・アイディアが思いつくので日々、楽しい。
・趣味でも仕事でも解決策を巡らせれる。
・積み重なっていくノートが成果になっていて気持ちがいい。
・そもそもペンを走らせるのが気持ちがいい。
書くことへのメリットはこのくらいでしょうか?
まだまだありますが、
一石十鳥くらいないですか???
失礼ですが、ゲームをしていて上記のようなメリットがあるでしょうか?
ゲームのジャンルによって得られるメリットは違いますが、ノートほどないと思います。
他にもメリットを得られる物事があると思います。
瞑想(マインドフルネス)とか、運動するとか。
運動も瞑想も一石なん鳥みたいにメリットたくさんありますよね。
それでも僕はノートを書くのが一番だと確信してます。
それはそもそも運動や瞑想(新しいこと何かを)するというメリットを理解するのが、一番大変だからです。
人は何か損をすることか手軽で絶大的な効果が得られるもの。もしくはその両方があることについて真剣に行動しようと思えます。
なので、まずはその何かをするメリットと何かをしないことによるデメリットを最速で理解することが一番になります。
そしてメリットを最速で理解するのに向いているのが書くことです。
ずっと前に書いた自分を強化する観点に戻りますが、理解する能力を強化しないことには運動も瞑想もできません。
運動や瞑想が出来る人は、モテたい!なめられたくない!カッコよくなりたい!健康でいたい!と反復して心がそれを解決したい!と爆発することでモチベーションが生まれます。
そうして運動や瞑想へのメリットを理解して行動することができます。
またセットとして、コンプレックスをずっと感じているフラストレーションもあるのでより行動できます。
これが人は何か損をすることか手軽で絶大的な効果が得られるもの。もしくはその両方があることについて真剣に行動することです。
でも大きな落とし穴として手軽さが抜けています。
最初っから結果を求める人が多いので、リタイアすることが大体です。
ここまでで、メリットを理解し、損をしたくないという感情まであるのに、手軽さがないから行動をやめてしまうことが分かります。
その手軽さも書くことは埋めることができます。
それがアンガーマネジメントとメタ認知による即効性です。
僕が書くことで初めて効果を実感したのが、イライラしたときにノートに書き殴ったことです。
「あー、イライラする!!!今すぐにでもぶん殴ってやりたい!!」とかってないですか?僕は何回もありました!
けど、ふと本やテレビでみたアンガーマネジメント効果を藁にも縋る思いでやってみたところスッキリしたんです。
グルグルグルグルしていた怒りの感情を書き出すことでスッキリするのは、感情と事実を分けて客観的に見ることができるからです。
これなら先程の何か損をすることか手軽で絶大的な効果が得られるもの。
に当てはまるのではないでしょうか?
ここでも、原理原則と書くことの力が生かされている例になったと思います。
いろいろな物事が人生を幸せにしますが、まずはできるようになること、それの原理原則として行動するための心理を理解すること。そして手軽に一石十鳥のような絶大的な効果を得られる書くことを身につけること
ながながと書きましたが以上です!!
追伸なのに長い!!
今5700文字以上書いてます。
四時くらいから書き始めて今、朝の七時です!
頭が冴えている気がする!(笑)
のでノート書いたり、ネタ出ししたり、キンドルで勉強してこようかな
。
ここまで、読んでくださった方はすごい!また次回
