少しだけ自分のことを…|炭酸泉でランボ先輩に出会う|腰痛とスーパーカーが教えてくれたこと|AI時代に残る「身体で味わう力」
む~~ん、最近どうにもこうにも炭酸づいてしまったようです。
身体が炭酸を求めているのか、それとも炭酸が私を求めているのか分かりませんが、往復2時間を掛けて、またまた先週に引き続き炭酸泉の温浴施設に訪れました。
先週はメンズデーで男性客が多かったのですが、今日はレディースデーということで女性客が多く、男性客が少ないようです。
一抹の不安を胸に抱えます。
なぜなら、最近では温泉に行くたびに、何かしらの「先輩」を発見するのが恒例行事のようになっているからです。
ネタ探しではありません。
あくまでも観察です。
ええ、観察です。
そのように自分に言い聞かせながら炭酸泉に身を沈め、心の波もついでに沈め、獲物を狙うワニの如く、炭酸泉にて「ジィ~~っと」沈んでおりました。
しかし、なかなか先輩は現れません。
とはいえ、身体観察が趣味というか仕事にも関係するので、こうした温浴施設で動く人体というものは、とても貴重な材料であります。
失礼。
材料という言い方は、少しだけ語弊がありますね。
しかし実際、重心の取り方、左右のバランス、脚を引きずって歩く姿、丸まった背骨、巻き肩、ストレートネック、脂肪の付き方、脚の太さ、腕の太さなど、上げればきりがないくらい観察対象になります。
観察をしながら、その人に対して仮説を立てます。
デスクワークかな。
立ち仕事かな。
何か細かい作業をする職人さんかな。
そんなふうに仮説を立てるのです。
その対象者にお連れさんがいたりして、会話が聞こえてくると、その仮説が合っていたことが分かったりするのです。
もちろん、盗み聞きではありません。
聞こえてしまうのです。
露天風呂という場所は、なぜか人生の断片がよく響くのです。
そうこうしているうちに、大型犬のワンちゃんの首輪か、というようなぶっといgoldのネックレスを着けた、いかにもお金持ち風の男性とお連れさんが露天風呂に現れました。
あまり広い露天風呂ではないので、小さな声でもバッチリ確認できます。
いえ、確認できてしまいます。
聞こえました。
聞こえました。
ネタがやってきました。
どうやらこのお金持ち風の男性は、私と近い世代のようです。
ある業界で会社をやっているようで、しっかりと儲かっているようです。
見ただけで「お金持ってます系」という人です。
色んな話が聞こえてきてしまったのですが、その中で最高に面白い話をしていました。
お連れさんに、こんなことを言っていたのです。
「何が大切って、健康以上に大切なものはないぞ」
どんなにお金があってもダメなんだ。
健康じゃないと。
そう言うのです。
ここまでは、よくある健康第一のお話です。
しかし、そのあとが強烈でした。
「昔、ランボを買ったんだ。新車でな」
聞いている私は、ついつい「オォ~」と顔を向けてしまいました。
ランボ。
ランボルギーニです。
成功者の象徴。
スーパーカー界の百獣の王。
道路を走っているだけで、周囲の視線を全部吸い込んでいくような、あのランボです。
すると続けて、その男性は言いました。
「でもな、すぐ売ったよ」
お連れさんが、当然のように聞きます。
「どうしてですか?」
すると、男性はこう言ったのです。
「車高が低すぎて、乗り降りで腰が痛くてどうしようもないんだ」
お連れさんも、私も、ちょっとだけ「ププッ」となりました。
しかし話を聞いていると、笑えるけれど笑えない話でした。
最初のうちは、もちろん嬉しかったそうです。
念願のランボ。
成功の象徴。
異次元の乗り物。
それを自分のものにした。
きっと、納車された日は大変な感動だったことでしょう。
しかし、問題はそこからです。
乗るたびに腰が痛い。
乗り込むときに痛い。
降りるときにも痛い。
ドライビングを楽しむどころか、ランボに乗るたびに自分の腰と対話することになる。
「今日はいけるか?」
「いや、無理かもしれない」
「やっぱり痛い」
そんな感じだったのでしょう。
最初は週に一回くらい乗っていたのが、だんだん間隔が空いていったそうです。
二週間に一回。
三週間に一回。
そして、ついにはほとんど乗らなくなった。
腰の痛みもなかなか治まらない。
結局、身体の状態が原因で、泣く泣く手放したという流れだったそうです。
成功者の象徴であるランボ。
しか~し。
残念ながら、お金はたっぷりあっても、自分自身のマシンである身体がついていかなかったというオチでした。
色んな意味で示唆に溢れるお話を、ありがたく拝聴させてもらいました。
こちらの先輩。
ランボ先輩と命名させていただきます。
そうなんです。
お金を出すことにより、異次元とも呼べるスーパーカーを所有することは出来るのです。
それだけの大金を稼ぐようになるまで、色んなことをして、色んな経験をしたことでしょう。
良いことも、悪いことも含めて、沢山の思いを持ちながら、
「ランボ買おう」
となったのでしょうね。
しかし、忙しかったのでしょうか。
それとも、自分の身体を顧みなかったのでしょうか。
外側からやってきたランボルギーニという乗り物があっても、自分の身体という乗り物が、その外側の乗り物についていけなかった。
これは、非常に寂しいような、滑稽なような、残念なような話でした。
そんな経験を踏まえて、お連れさんに「健康第一」というお話をされていたのだと思います。
なかなか強烈な話ですよね。
数千万円という大金をはたいて買ったものが、事故で壊れたわけではありません。
誰かにぶつけられたわけでもありません。
維持費が払えなくなったわけでもありません。
自分自身の身体がついていけなかった。
その悔しさ。
そして痛み。
胸中察するに余ります。
改めてこの話を聞いて、目的と手段の違いとでもいいましょうか、そこを取り違えると大変なことになるのだろうなと思いました。
どんなにお金を稼いでも、身体が動かなければ旅行に行くことは出来ません。
どんなに美味しいものを食べられるお金があっても、身体の状態によっては思うように食べられません。
お金は大切です。
これは綺麗事ではありません。
お金がなければ選べないものもあります。
守れないものもあります。
受けられない治療もあります。
行けない場所もあります。
助けられない人もいるかもしれません。
だから、お金を軽く見るつもりはまったくありません。
ただ、お金は目的ではなく手段なのですよね。
このお金を目的にしてしまうと、残念ながら不幸になる確率がビョ~ンと高くなるようです。

そして、ここでふと思ったのです。
ランボ先輩は、もしかするとAI時代の未来を、かなり早い段階で先取りしていたのではないか、と。
いや、もちろんランボ先輩が風呂場で、
「これからは生成AIの時代だぞ」
などと言っていたわけではありません。
ぶっといgoldのネックレスを着けながら、露天風呂でAIの未来について語っていたら、それはそれで別の意味で強烈な先輩になってしまいます。
ただ、ランボ先輩の話には、今のAI時代にも通じる、とても大事な構造が隠れているように思えたのです。
お金があれば、ランボルギーニは買えます。
今の時代なら、AIを使えば文章も書けます。
情報も整理できます。
企画書も作れます。
画像も作れます。
調べものも早くなります。
外側の能力は、どんどん拡張されていきます。
まるで、自分の外側に高性能なエンジンが取り付けられていくような感じです。
これは本当にすごいことです。
昔なら何時間もかかったことが、数分で形になる。
ひとりでは整理できなかった考えが、言葉になって返ってくる。
ぼんやりしていた構想が、輪郭を持ち始める。
これはもう、現代人にとっての新しいスーパーカーのようなものかもしれません。
ただし、です。
どれほど高性能なスーパーカーを手に入れても、それに乗る身体がついていかなければ、結局その性能を味わうことはできないのです。
ランボ先輩は、まさにそこを身体で教えてくれました。
ランボルギーニは悪くない。
お金も悪くない。
成功も悪くない。
むしろ、そこまで稼いだことは本当にすごいことです。
しかし、最後にそのランボを味わうのは、銀行口座ではありません。
腰です。
正確に言えば、腰を含めた身体です。
ハンドルを握るのも身体。
シートに座るのも身体。
アクセルを踏むのも身体。
エンジン音にワクワクするのも身体。
景色を見て、風を感じて、
「いやぁ、買ってよかったなぁ」
と味わうのも身体です。
お金はランボを買ってくれます。
けれど、ランボを楽しむ感覚までは買ってくれません。
ここが、なかなか深いところなのです。
そしてこれは、AIも同じなのかもしれません。
AIは文章を整えてくれます。
情報をまとめてくれます。
選択肢を出してくれます。
アイデアの壁打ちもしてくれます。
しかし、腰痛までは代わってくれません。
肩こりも代わってくれません。
睡眠不足も代わってくれません。
胃の重さも、呼吸の浅さも、なんとなく気分が沈む感じも、代わりに感じてはくれません。
AIがどれほど進化しても、
「今日は身体が重いな」
「この人といると呼吸が浅くなるな」
「この仕事、頭では良いと思うけど、胸の奥がザワつくな」
「この場所、なぜか落ち着くな」
こうした内側の確認は、やはり自分の身体で行うしかないのです。
AIは、外側の拡張。
五感は、内側の確認。
この二つは、どちらか一方が上という話ではありません。
むしろ、両方必要なのだと思います。
外側の道具だけが進化しても、内側の感覚が置いてけぼりになってしまえば、人生はどんどん速くなるのに、本人はどんどん疲れていきます。
これは、なかなか怖いことです。
スーパーカーに乗っているのに、乗っている本人の腰が悲鳴を上げている。
高性能AIを使って仕事を高速化しているのに、本人の身体はずっと緊張しっぱなし。
予定は埋まっている。
数字も伸びている。
成果も出ている。
でも、朝起きたときに身体が重い。
食事をしても味が薄い。
楽しいはずのことをしていても、どこか遠くから眺めているような感じがする。
これは、ランボ先輩の話と同じ構造なのかもしれません。
外側の乗り物はある。
でも、自分自身という乗り物が整っていない。
そうなると、せっかく手に入れたものを、心から味わえなくなってしまうのです。
手段というのは、その先に何を味わいたいのかがあって初めて意味を持ちます。
旅行に行きたい。
美味しいものを食べたい。
大切な人と穏やかに過ごしたい。
好きな場所で、好きな仕事をしたい。
心地よい服を着たい。
安心して眠りたい。
そのすべてを最後に受け取るのは、身体です。
目で見る。
耳で聞く。
鼻で香る。
舌で味わう。
肌で感じる。
胸がゆるむ。
お腹が落ち着く。
呼吸が深くなる。
人生を味わっているのは、頭だけではありません。
むしろ、身体全体なのだと思います。
だからこそ、五感解析ラボでは、外側に何を足すかだけではなく、内側が今どうなっているのかを確認することを大切にしています。
もっと稼げば幸せになる。
もっと便利になれば幸せになる。
もっと評価されれば幸せになる。
もっと速く進めば幸せになる。
もちろん、それで開ける道もあります。
けれど、その前に一度だけ確認したいのです。
その身体で、本当にそれを味わえますか。
その呼吸で、本当にその場所に行きたいですか。
その腰で、本当にランボに乗れますか。
ここです。
ここでランボ先輩が、炭酸泉の湯気の向こうから現れるわけです。
ぶっといgoldのネックレスをまといながら、
「健康以上に大切なものはないぞ」
と、実にシンプルな真理を放ってくるわけです。
ありがたい。
ありがたいのですが、絵面が強い。
説法としては、かなりクセが強い。
しかし、こういうクセの強い話ほど、なぜか身体に残るものです。
もし偉い先生が綺麗なホールで、
「皆さん、健康は大切です」
と言っていたら、私はここまで覚えていなかったかもしれません。
でも、炭酸泉の露天風呂で、ぶっといネックレスのランボ先輩が、
「ランボ買ったけど、腰が痛くて手放した」
と言う。
これは忘れられません。
人生の教科書というのは、時々こういう形で現れます。
本屋ではなく、風呂場に。
講演会ではなく、炭酸泉に。
スーツ姿ではなく、すっぽんぽんに近い状態で。
だから温泉観察はやめられないのです。
もちろん、じろじろ見るのは失礼です。
しかし、世の中には、ただぼんやり湯に浸かっているだけでは見逃してしまう教材が、たくさん浮かんでいるのです。
ランボ先輩は、私に改めて教えてくれました。
外側の成功を手に入れることは素晴らしい。
でも、それを味わう身体を置き去りにしてはいけない。
AI時代は、ますます外側の道具が強くなります。
だからこそ、内側の感覚を確認する力が、これまで以上に大切になるのかもしれません。
便利になるほど、身体に戻る。
速くなるほど、呼吸を確認する。
外側が拡張されるほど、五感で現在地を確かめる。
これが、これからの時代を楽しく生きるための、かなり大事な鍵になるような気がします。
ランボ先輩は、きっとそんなことを言いたかったわけではないでしょう。
ただ腰が痛かっただけかもしれません。
しかし、その腰痛は、ある意味で時代へのメッセージだったのかもしれません。
お金があっても、身体がついてこなければ味わえない。
AIがあっても、五感が眠っていれば人生は薄くなる。
外側ばかり増やして、内側を見ていないと、いつか自分自身の身体から引導を渡される。
「もう辞めな」
と。
誰かより先に、身体がそう言うかもしれません。
だからこそ、今日の炭酸泉で私は思いました。
頑張るのもいい。
稼ぐのもいい。
AIを使うのもいい。
ランボに憧れるのもいい。
でも、その前に。
今、自分の身体はどうなっているのか。
呼吸は浅くないか。
腰は固まっていないか。
肩は上がっていないか。
ちゃんと味を感じているか。
ちゃんと眠れているか。
ちゃんと笑えているか。
ここを確認しないまま、外側だけを大きくしても、人生はどこかでズレてしまうのかもしれません。
ランボ先輩、ありがとうございました。
あなたの腰痛は、炭酸泉の湯気を通して、しっかりと私の五感解析ラボに届きました。
そして最後に、私自身にも言っておきたいと思います。
ランボより先に、腰。
AIより先に、呼吸。
お金より先に、味わえる身体。
外側の道具ばかり増やして、肝心の自分自身という乗り物を放置しているなら――
目を覚まさんかい。
炭酸泉の泡に包まれながら、そんなことを思った木曜日でありました。
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「痩せようとするほど遠ざかる理由――努力が裏目に出るとき、身体で起きていること|五感ダイエット第6話🌿」
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「🐾🌈 第56話|順課(じゅんか)――風が味方する日|人生の流れに乗りながら、自分の中心を失わない方法【カイくんストーリーズ】」
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そんなときこそ、自分の呼吸や足元を確認することが大切なのかもしれません。
そのような静かなテーマの記事を、
ヨナガさんのマガジンに加えていただけて、とても嬉しく思います。
いつもささやかであたたかな応援を、本当にありがとうございます。
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風が味方してくれるような順課の日に、
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自分の呼吸や足元を忘れないことも大切なのかもしれません。
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追い風が吹く日というのは、
とてもありがたく、心強いものですが、
その流れの中でも、自分の呼吸や足元を確かめることが大切なのかもしれません。
ひゅうさんの「感謝とご縁の小さな書棚」という言葉のように、
こうして記事をそっと置いていただけることが、とても嬉しく、ありがたいです。
いつもあたたかく拾ってくださり、本当にありがとうございます。
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人生の流れに乗りながらも、自分の中心を見失わないことについて書いた回でした。
追い風が吹くとき、
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けれど同時に、
自分の呼吸や足元を静かに確かめながら進むことも、
大切なのかもしれません。
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今回の記事もまた、どこかで誰かの小さな気づきにつながってくれたら嬉しいです。
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【ゆうさん!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
ゆうさん、いつも本当にありがとうございます✨
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「🐾🌈 第56話|順課(じゅんか)――風が味方する日|人生の流れに乗りながら、自分の中心を失わない方法【カイくんストーリーズ】」
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「📖やさしさを繋ぐ図書館」のマガジンに掲載していただき、ありがとうございます。
今回のカイくんストーリーズは、
風が味方してくれるような順課の日に、
人生の流れに乗りながらも、自分の中心を見失わないことについて書いた回でした。
追い風が吹く日というのは、
とても心強く、ありがたいものですが、
その流れの中でも、自分の呼吸や足元を静かに確かめることが大切なのかもしれません。
ゆうさんの「やさしさを繋ぐ図書館」という言葉のように、
今回の記事もまた、どこかで誰かの小さな安心や気づきにつながってくれたら嬉しいです。
いつもあたたかく記事を拾ってくださり、本当にありがとうございます。
また読んでくださる方の心に、やさしい風が通るような物語を書いていけたらと思います🌿
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【もふねこ博士さん!!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
もふねこ博士さん、いつも本当にありがとうございます✨
今回は、
「🌿食欲を抑えたいのに、気持ちが追いつかない人へ|『痩せたい』と『食べたい』がすれ違う理由【五感ダイエット】」
そして、
「🐾🌈 第56話|順課(じゅんか)――風が味方する日|人生の流れに乗りながら、自分の中心を失わない方法【カイくんストーリーズ】」
の2本を、
「もふねこ図書館|心に残った『ありがとう』と『好き』の宝箱」に掲載していただき、ありがとうございます。
五感ダイエットの記事では、
「痩せたい」と思う気持ちと、
「食べたい」と感じる身体の声が、どうしてすれ違ってしまうのかを書きました。
そしてカイくんストーリーズ第56話では、
風が味方してくれるような順課の日に、
人生の流れに乗りながらも、自分の中心を見失わないことについて書きました。
どちらの記事も、
無理に自分を責めるのではなく、
今の自分の状態や、心と身体の声にそっと気づいていくことを大切にした内容でした。
もふねこ博士さんの「心に残った『ありがとう』と『好き』の宝箱」という言葉のように、
こうして記事を大切な場所に入れていただけることが、とても嬉しく、ありがたいです。
いつもあたたかく拾ってくださり、本当にありがとうございます。
また読んでくださる方の心に、やさしい風や小さな安心が届くような記事を書いていけたらと思います🌿
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
もふねこ博士さんのnoteはこちら👇
【雫さん!!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
雫さん、いつも本当にありがとうございます✨
今回は、
「🐾🌈 第56話|順課(じゅんか)――風が味方する日|人生の流れに乗りながら、自分の中心を失わない方法【カイくんストーリーズ】」
そして、
「🌿食欲を抑えたいのに、気持ちが追いつかない人へ|『痩せたい』と『食べたい』がすれ違う理由【五感ダイエット】」
の2本を、
「ご縁に感謝を込めて〜心に残ったnoteたち〜」のマガジンに掲載していただき、ありがとうございます。
カイくんストーリーズ第56話では、
風が味方してくれるような順課の日に、
人生の流れに乗りながらも、自分の中心を見失わないことについて書きました。
そして五感ダイエットの記事では、
「痩せたい」と思う気持ちと、
「食べたい」と感じる身体の声が、どうしてすれ違ってしまうのかを書きました。
どちらの記事も、
自分を責めたり、無理に押し切ったりするのではなく、
今の自分の状態にそっと気づくことを大切にした内容でした。
雫さんの「心に残ったnoteたち」という場所に、
こうして記事を加えていただけたこと、とても嬉しく思います。
いつもあたたかく拾ってくださり、本当にありがとうございます。
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掲載して頂いたマガジンはこちら👇
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【乃里子さん!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
乃里子さん、いつも本当にありがとうございます✨
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「🐾🌈 第56話|順課(じゅんか)――風が味方する日|人生の流れに乗りながら、自分の中心を失わない方法【カイくんストーリーズ】」
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「温かいハートに『ありがとう!』」のマガジンに掲載していただき、ありがとうございます。
今回のカイくんストーリーズは、
風が味方してくれるような順課の日に、
人生の流れに乗りながらも、自分の中心を見失わないことについて書いた回でした。
追い風が吹くときは、
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乃里子さんの「温かいハートに『ありがとう!』」という言葉のように、
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