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lemon_time
夜明け前が一番暗いのではなく「今暗いのは夜明けが待っているから」本当の自分に出会っていく
暗いのは夜明けが近いから
自分を理解してくれ
心から
応援して
くれていた人を
亡くし
その数年後
その方と
うり二つの方に
めぐり逢う
そんな話が
あるものだろうか
しかし本当だ
何やってんだろう
と
思うとき
それは1番
進んでいるとき
いのちが
燃えているとき
その人が
生きていけるよう
何かが
ささえているのか
私は
クリスチャンでは
ありませんが
普遍的な
人生の
不思議を
感じます。
三浦綾子さんの
「道ありき」
は
読んでると
人生は謎に満ちている
という著者の言葉を
感じます
三十年近く前に
読んだ本ですが
人生は謎に満ちている
という言葉は
今でも脳内を
時々
駆け巡る
著者は
愛する婚約者を亡くし
さまざまな葛藤の
末
亡くした婚約者に
うり二つの
ご主人と出会う
不思議なエピソードが
あります
著者はその事を
ご主人に
正直に
話すのですが
ご主人は
まったく動じず
受けとめます
夜明け前が
一番暗いと
言いますが
暗いのは
夜明けが近いからだなと
思います。
不思議な
人々との御縁
思いもしなかった
新しい仕事
新しい景色
人生って
ふしぎだなぁ
最後までお読みいただきありがとうございました。
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