4号では、すがたは見える、こころは見えないお話
現在、リカバリーサイエンティストのシリーズ4号を作成中です。
テーマは、家族と当事者が仲良く過ごせない理由です。
勤務先でのトラブルの出来事や
友人知人との関係で悩んだりすると
帰宅してお話しても
どうにもコミュニケーションが整わないことがあります。
なぜでしょうか?
実は、不安やストレスで不確実な状況になると
参照している自分の価値が大きくダウンしているのです。
一人で悩んでいると苦しくなるので
家族に打ち明けることってあります。
しかし、相手からすると、他人事。
親身に聞いていても30分もすれば
うんざりに近くなります。
当事者は、真剣ですから
差が生まれるわけです。
この参照している自分のこころの位置が変わることを
価値関数の参照点移動といいます。
なぜ、より気分が悪くなってしまうのか?
それを、書いています。
お楽しみに、お待ちください。
なお、シリーズ1号から3号は
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1冊32ページ以下で、330円で発行しています。
