「今になって知る、真実」
エバゴスのカゴバッグ
わたしもは愛用させて頂いているひとりです
手仕事が感じられる、籐と籐が折り重なった曲線
ひと針、ひと針糸で縫い留められた
レザーの素朴な風合い
いつのシーズンも、こだわりが感じられるデザイン性
エバゴスのその”世界観”に魅了される方も多いのではないでしょうか
そんなある日
何気に目に留まった籐の刻印
見慣れていたはずの文字が
その日はなんだか違って見えて・・・
じっと覗き込んでみてみると
そこに刻まれていたのは
『EKAGOS』
素直に読むと イーカゴs
Sなので、複数形?
良いカゴたちってことかしら

あ!
っと思った時はすでに遅し
こんな粋なはからいが、静かに進行していたことに
今頃気が付いたわけですが
改めてエバゴスのモノづくりへの情熱
”達” と呼ぶことで作り上げるすべての商品に対して
家族のような気持ちを注ぎ込んでいると感じられる思いやり

ぎゅっと抱きしめたくなる、そのフォルム・・・
どんなささいなことにも
ブランドポリシーが表れているエバゴス
そんなエバゴスへの想いが、再燃した発見でもありました
そして、もうひとつ発見したことがあります
こちらのエバゴスのマーク
見慣れている方も多いのでは?
このマーク、実は針山なんだよって教えてくれたのは大先輩
わたしが勘違いしていたモチーフの何倍も上をいく発想力は
やっぱりエバゴス!

ちょっぴり興奮気味の発見続きで
息が切れてしまいました・・・・
明日からバッグに刻まれた刻印を見る目が変わそう
それに
もっと他にも秘密があるんじゃないかって・・・
思い始めているじぶんがいます
