「わたしを困らせない、いいブラウス」
ある程度の年齢を重ねてくると
出かける先や、訪れる場所、選ぶシチュエーションなど
様々な要望にスマートに応えて対応しないといけない場面が多くなってくる。
お洋服もたくさん持ちたいわけじゃなく
手持ちの中でそれぞれに対応が効いたらいいなぁ。。。
なんていう、
『大人の希望』リストを分厚くさせていく。
確かに急に暖かくなり、
先週まで着ていたコートが必要なくなってしまい
思い切ってコートを着ずに出かけてみると思いのほか快適だった。
そして、ブラウス1枚で出かけられる季節は
もう目の前だと確信めいたものがあった。
1枚で着るならば、「ウェイヴィシャツ」もいい。
1枚でキマってくれるブラウスだから、気持ちに負荷がかからない。

大切な人との時間。
懐かしい人と過ごす時間。
そして時には
”ホテルの喫茶でお茶でも” と思える余裕のある佇まい。
わたしと、アクセサリーとバッグが揃えば
キマってくれる頼もしいブラウスだ。
そういえば
小物使いが楽しくなり始めたのも
「ウェイヴィシャツ」と出会ってからかもしれない。
時間に余裕が生まれ
こころにも余裕が生まれた。
わたしを困らせない、いいブラウスだと思った。
