春には閉じていた前のボタンも
この暑さから
開けて羽織ることが増えてきた。

透け感の気持ちのいい「ウェイヴィシャツ」は
麦わら帽子との相性も良くって。
羽織っているだけなのに
上質なリネンのジャケットを纏ったような品のあるカジュアル感は
どこかリゾートの地でくつろいでいる姿を、ふと連想させる。

パキっとも、ピシッともしていないけれど
そこには、じぶん自身を解放したありのままの姿があるだけ。
この夏を一緒に過ごす楽しみと覚悟のような
清い「解放感」。

ジャケットを纏うように「ウェイヴィシャツ」を羽織れば
小さな悩みも、どこかへ吹き飛んで行ってしまいそうな気がした。