弥山に登って、嚴島神社の奥宮(御山神社)へ (春分の宮島歩き⑧)
前回は、宮島の素敵な神社さんをいくつか紹介させていただきました。
↓前回の記事はこちらです。
春分の日には行きませんでしたが。
今回は、宮島の弥山と。
嚴島神社の奥宮の御山神社さんの様子も少しご紹介させていただきたいと思います。
弥山に行く方法はいくつかありますが、だいたい観光で来られた方の多くは、主に紅葉谷公園から出ているロープウェイに乗られます。
歩いて弥山へ登られたい方は、登山コースが3種類あります。
・紅葉谷コース(約1時間30分)
・大聖院コース(約1時間30分〜2時間)
・大元コース(約2時間)
だそうです。(時間は、目安です。)
(ちなみに登山道にはトイレや照明はありません。)
登山をされる方の服装や装備を見ていると、ちゃんとした服装や装備をされて登られる方が多いです。
「せっかく観光に来たから。」と登山道を選ばれて歩かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、最低限の登山装備のご用意と、登山の知識は前もって知っておいて、登られるのが良いかもしれません。
(くわしくはネットなどで検索してみてください。)

今回は、ロープウェイで弥山へ行った時の写真を載せたいと思います。

ロープウェイで上がって行く様子です。
前方には、瀬戸内海と対岸の廿日市市が見えて。
眼下に広がる雄大で豊な自然を一望することが
できます🌳✨
乗車時間は終点まで約15分くらいです。
(途中、1回ロープウェイを乗り換えます。)
高所が苦手な方は、怖いかもしれません。
(妹が苦手で、すごく怖がってました(*^^*)ゞ
降りたくても、降りれないので💧)

(間違ってたら、すみません💧記憶が…)
終点駅からは弥山まで約1時間。
山道を歩くので、スニーカーが良いかと思います。
(雨降りのあとは足場が悪くなります。)
終点駅に着いて、今度は山道を歩きます。
私は12月に登ったのですが、豊な弥山の木々の間に作られた山道を歩くと氣持ち良かったです。
(山道を歩いていると汗ばんできました。今度はタオルも持って行こうと思いました。)

ロープウェイの終点駅から弥山頂上へは、
こんな道のりを歩きます。
終点駅からしばらく歩いて行くと、
弥山本堂と。
「消えずの火」で知られている霊火堂に到着します。


いるという「消えずの火」のある霊火堂。
このお堂の中で、「消えずの火」で沸かした
大茶釜のお湯がいただけます。
(私が行った時はありました。今も多分あるはず…
確認してなくて、すみません💧)
また「恋人の聖地」に認定されているそうで。
消えない永遠の愛を誓うため、カップルさんたちが訪れているそうです。
(私も旦那様たちや奥様たちと行きました(笑))

「龍さん、たくさんいるのよ♡」
と、タナコ様たちに教えてもらいました(*^^*)ゞ
ここから、また少し登って。
弥山頂上に向かいます。

弥山頂上の展望休憩所からの眺め。

ここに来て、ゆっくり過ごすのも良いかも
しれません。
(龍さんたちもおられるそうです🐉✨)
飲み物と、ちょっとした食べるもの(糖分や
夏場は塩分も)は持参しておいた方が良いかと
思います🍫
(ゴミはお持ち帰りくださいね (*^^*)ゞ)
ここから、いったん弥山本堂に帰って。
今度は御山神社さんに向かいます。
(道がちょっとわかりにくいかもしれないので(私だけかもしれませんが💧)。地図などで確認しながら、御山神社さんに向かってください。)

ここから見える景色は、ぜひ行って。
ご自身の身体で感じてもらいたいなぁ✨と、
思うような素敵な景色でした。
私が弥山に登ったのは12月でしたが汗ばんで、持って行っていたハンカチがかなり濡れました。(人によるかもしれませんが。)
やっぱり弥山といえば「登山」なんだなぁ、と感じました💧
(私のまわりの人はよく言ってます(笑)私は登山道使ったら、下山したらもうクタクタになってるかもしれないなぁ💧、と感じました。)
あと、お子様がおられる方へのちょっとした情報になるか分かりませんが。
私が行った時は、お子様も登っておられました。
お子様と登られる方は、お子様用の飲み物やお菓子は用意されて、登られた方が良いかと思いました。
(ゴミはお持ち帰りください (*^^*)ゞ野生の鹿もいるので🦌)
子どもの時に登った以来でしたが。
弥山の頂上は、本当にとても氣持ち良かったです。
(⑨へ続きます。)
