スピリチュアルを共有するときに私が大切にしていること
おはよう•*¨*•.¸¸☆*・゚
魂の成長を楽しんでいる
直感の源の翻訳者、YURIKA(有里華)です。
スピリチュアルを勉強している人でも、
意外と知られていないことがあると、
私は、感じています。
それは、
スピリチュアルを「共有する時」に
気をつけることです。
スピリチュアルには、
学校の教科書のような
「一般的な答え」がありません。
そのため、
自分が感じていることは本当なのか?
他人が感じていることは正しいのか?
そう迷うことが、とても多い分野だと思います。
だからこそ、
「有名なスピリチュアルな人が言っていること」を
頼りにしてしまうこともありますよね。
けれど、
有名な人が言ったから正しい
それ以外の人が言ったことは間違い
そう単純に切り分けられるものではないと、
私のは思っています。
そこで今回は、
私自身の経験から感じた
"スピリチュアルを共有するときに
気をつけたいこと"を
お伝えしようと思います。
-視えている「角度」が異なる-

スピリチュアル的に、
同じものを視ていたとしても、
視えている角度が異なることがあります。
たとえば、10円玉を机の上に置いてみてください。
• 上から見ると「丸」
• 表と裏では、描かれている模様が違う
• 横から見ると、線のように見える
10円玉と同じように、
同じものを視ていても、
どの部分を、どの角度から視ているかによって
視えてくる内容は変わります。
そのため、
スピリチュアルについて話す内容も
人それぞれ異なってくるのです。
このとき、
お互いに感じ取ったことを否定せずに話し合い、
共有していくと、
• 共通点が見つかったり
• 点と点が線でつながったり
そんな感覚が生まれてきます。
その積み重ねによって、
私たちは
スピリチュアルな理解を深めていくのだと感じています。
-フィルターが異なる-

スピリチュアルを体験するとき、
人それぞれ「フィルター」が異なります。
たとえば、
空中にスピリチュアル的な存在が
浮かんでいるとします。
• Aさんには「白い煙」が見える
• Bさんには「数字」が見える
• Cさんには「だるまさん」が見える
私が3人に
「何が見えているの?」と聞くと、
3人ともこう答えました。
「精霊がいる」
見え方・感じ方は違っていても、
視えている本質は同じなのです。
だからこそ、
スピリチュアルで感じ取ったものを
そのままのイメージだけで判断するのではなく、
• 自分はどんなフィルターを通して
見ているのか
• どの角度を見ているのか
それを自覚しながら共有することが
大切だと感じています。
また、共有するときには、
相手の話を否定せず、尊重して聴くこと。
これが、
スピリチュアルの意味を分析し、
理解していくために
とても大切な姿勢だと思っています。
-それぞれの独自性-

霊的能力を高めていくうえで、
人に共通する部分もありますが、
必ず「その人だけの独自性」も存在します。
その独自性は、
誰かに教えてもらえるものではありません。
• 自分が感じ取ったものは、
何を表しているのか
• どんな意味を持っているのか
• どこまでが自分にとって正確なのか
それは、
3次元(現実)での体験を通して、
試行錯誤しながら
確かめていくしかないのだと思います。
霊能力を高めることは、
「修行」のように苦しく頑張るよりも、
子どもがワクワクしながら遊ぶように、
楽しみながら向き合う方が、
長く続いていくのかもしれません。
あなたは、今、
どんな角度から世界を見ていますか?
☽︎︎.*·̩͙あなたらしい夢を☽︎︎.*·̩͙
