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super_willet101
自分を取り戻すために、今日も書く
この時代、スマホを開けばSNS、テレビ、YouTube… 誰かが何をした、何を食べた、どこで何が起こった。そんな情報で溢れている。
だけど、その中に“自分”はどれだけ存在しているのだろう?
スマホの画面の中にも、目の前の現実の中にも、実は“自分”はほとんどいない。
だからこそ、私は“発信すること”が大切だと思う。
「私はこんな人間で、こんなことを考えて、こんなことを感じている」
そんなふうに自分自身を語ること。それは、自分を見失わないために必要なことなんだって思うの。
私は今、なぜかブログが書けなくなって半年が経った。
書かなくなると、自分の想いを言葉にしなくなると、「私って何?」「誰?」という状態になる・・・というか、もうすでになっている。
だからこそ、「書きたい!書きたい!!」と思うけれど、子どものこと、家族のこと、仕事のこと・・・日々の流れに流される。
自分の時間を取ることすら難しくなり、発信しなくなればなるほど、自分が曖昧になっていく。
自分の言葉を紡ぐこと。
自分の想いを拾い上げ、言葉にし、形にすること・・・
それをしなければ、“自分”なんて簡単に吹っ飛んでしまう。
最近は、ビジネスのために発信しようとしていた。でも、そうすると余計に言葉が出てこなくなった。
AIの助けを借りることもある。でも、それでも「自分で四苦八苦して言葉を紡ぐこと」は、私には欠かせない習慣だ。
やりたいことはいろいろあるけれど、もし今、お金や生活の不安が何もなかったら…
自然に囲まれた場所で、ぼーっとしながら文章を紡ぎたい。
というわけで、noteでリハビリを始める。
書くことで、自分を見つめ、感じる時間を作る。
書くこと。
自分を語ること。
情報の洪水の中で、自分自身を生きるために、それは必須なのだと思う。
