【フリーランス転身のリアル】子どもが2歳と5歳の今、働き方を変えて本当によかった話
子どもが2歳と5歳のタイミングで会社員からフリーランスにシフトしたのは、実はめちゃくちゃ良いタイミングだったのでは?と感じている今日この頃。
私は今、もうすぐ3歳になる娘と、6歳になったばかりの息子の母です。学年で言うと、年少前と年長さんですね!
昨年会社員を辞めて、今年からフリーランスとして働いています。改めてこの時期にスタートしてよかったなと実感することが多いので、今日はその理由をまとめてみたいと思います。
フリーランスを選んだ理由
フリーランスになろうと思ったきっかけは、大きく2つあります。
自分のやりたいことで生きていきたい
時間や場所を自分で選べる働き方をしたい
子どもたちが小さい今、まだまだ一緒に過ごす時間を大切にしたい。でも、仕事を「生活のためだけ」にするのではなく、自分の成長ややりがいも感じながら働きたかったんです。
そして、上の子がもうすぐ小学生。出社が増えた会社に残っていたら、夏休みや放課後の時間に寄り添ってあげられないのでは?という不安もありました。
実際は大変なこともたくさん
この半年、思うように仕事が進まなくて焦ることも正直多かったです。今もまだ不安や焦りはゼロではありません。
会社を辞めるとき、周りからは:
「まだ子どもが小さいのにすごい決断だね」
「私は小学校高学年くらいまで無理かも」
という声もあり、不安になることもありました。
私の仕事はコーチング。お客様に合わせたスケジュールが必要で、急な子どもの体調不良や、夕方のセッションでお迎えが遅れるなど、調整の難しさも実感しています。
それでも「今でよかった」と思える理由
1. 子どもがある程度手がかからなくなってきた
下の子は2歳。まだ手はかかるけど、自分で歩く・着替える・食べる・一人遊びもできる。 上の子は「ママ仕事中ね」と言えば、テレビを見たり自分で遊んだりできる。体調不良での休園も減ってきていて、夫にも協力してもらいながらなんとか回せています。
2. 保育園の安心感が大きい
8:30〜16:30まで預けていて、園の先生方には本当に感謝しています。もし小学生だったら、帰宅時間も早く、学童が合わない可能性もある。でも今は、必要なときは18:30まで預けられる体制があるので、気持ちにも余裕が持てています。
3. 子育ての悩みが比較的少ない時期
イヤイヤ期や軽い反抗期的な兆しはあるけれど、「育て方に悩む」という深刻な問題は少ない時期。子育てが落ち着いている今だからこそ、仕事に頭を使う余裕もある。
4.お金がかかりすぎない、ちょうどよい時期
この時期、保育料も無償化の対象でかかっていないし、上の子の習い事くらいが主な支出。金銭的にまだそれほどプレッシャーが大きくないのもありがたいなと感じています。
今後、学費や習い事、進学のことを考えるともっとお金は必要になってくるだろうから、今のうちにしっかり働いて地盤を作っておきたいという気持ちにもつながっています。
5.朝夕のゆるやかな時間が心の余裕に
そしてもう一つ、意外と大きいのが子どもと一緒にゆっくり歩いて登園できる余裕があること。会社員だったころはバタバタと朝の支度をして、時間との勝負で送り出していたけど、今は朝ちょっとお花を見たり、帰りに公園で少し遊んだりすることができる。
この小さな“ゆとり”が、心の余裕に直結している気がします。
仕事も大事。でも、こういう時間を大切にできる働き方にしてよかったなと思います。
来年への備え
来年、上の子は小学生。環境の変化に敏感なタイプなので、しっかり見守ってあげたい。そのためにも、今のうちに仕事のペースをつかみ、ある程度軌道に乗せておくことが目標です。
まとめ
焦りや不安がゼロではないけれど、子どもが2歳と5歳という今この時期に働き方を変えたことは、私にとって大正解だったと思います。
残り約10ヶ月、たくさんトライして、しっかり整えていきたい。 同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
