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台北市のネズミ問題

昨日つぶやいた「安史の乱」についての投稿。
現在の台北市で起きている、ある問題につながっています。

現在、台北市がらみのネットミーム(?)になっている「安鼠の乱」という言葉。

発端は今年初め、ネズミを媒介とするハンタウイルスによる死亡例が発生したこと。市民の不安が広がる中、毒餌のバラマキのやりかたなど市の対応を巡り、さらなる騒動へと発展していることを指すものです。

この言葉は、台北市長である蒋萬安氏の「安」と、「鼠」を掛け合わせた造語。「安史の乱」の「史(ㄕˇ / shǐ)」と「鼠(ㄕㄨˇ / shǔ)」の発音が似ていることにひっかけたダブルミーニング。

台北市内のネズミ出現情報を共有する専用マップまで作成される事態に。


まあ、こんなことでもなければ、「葉護太子」なんて人名、一生知らなかっただろうと思います(^_^;)

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