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粕汁

最強コンビ あったまる
信州の冬を知る人なら分かる、この季節の厳しさ。
標高が高く、朝晩の冷え込みは格別です。
そんな寒い日に、体の芯から温まる一杯があります。
つくり酒屋 高天のさかがす × 信州味噌
酒粕と味噌、発酵食品の出会い
高天の酒粕は、丁寧に醸された日本酒の副産物。
豊かな香りと自然な甘み、そして栄養がぎゅっと詰まっています。
そこに信州味噌を合わせると、
発酵食品同士が響き合って、深いコクと旨みが生まれます。
体が喜ぶ温め方
東洋医学的に見ると、この組み合わせは理にかなっています。
酒粕は体を温め、気血の巡りを促します。
味噌は脾胃(消化器系)を補い、体を内側から温める力を持っています。
さらに、両方とも発酵食品として腸内環境を整える働きも。
冷えは万病のもと、と言われますが、
この粕汁は、まさに「食べる養生」です。
作り方はシンプルに
1. いつものお味噌汁を作る
2. 根菜類や油揚げなど、お好みの具材で
3. 火を止める直前に、高天の酒粕を加える
4. 優しく溶かし入れて、ひと煮立ち
5. お好みで生姜を少し加えると、さらに温まる
ポイントは、お味噌汁ができてから酒粕を入れること。
これだけで、いつものお味噌汁が、特別な一杯に変わります。

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