アラフォー国際派女子の転職|エージェントは使い方次第
アラフォー国際派女子の転職活動、続きです。今日は、エージェントをちょっと見直した件(上から目線ご容赦w)。
10月中旬〜下旬で大手某エージェント経由で23社応募。一度にこんなに応募したのは人生で初めて。
数打たないと当たらない、みたいなことを言われ、渋々。
これまで「絶対やりたい」と思える仕事にしか応募しなくて、ぶっちゃけ2社以上同時に応募したことなんてなかった気がする。
1〜2週間で、企業から続々と書類選考結果が戻ってきた。ほとんど落ちましたw だけど、落ちてがっかりしたのは1〜2社程度で、その他は落ちて正直ホッとした。だって、やりたいと思える仕事なんてそうそうないもん。
実際、面接に進めた会社は、こちらと先方の求めているものがかなりマッチしていて、「これは確度高そうだな」と思ってた会社だった。私はこういうのを見る目がある。(と思ってる)
でもエージェント使って良かったところは、
マッチする求人をバンバン送ってくれる(注:ハズレは多い)
とりあえず応募しろと葉っぱをかけてくれる(注:たまにうっとおしい)
「面接準備しろ、面接当日だから遅刻するな、面接後に振り返れ」等々、ナイスタイミングで、アドバイス付きのリマインダーを送ってくれる(注:今のご時世、全て自動&定型メールっぽいですけどね)
私は必要に駆られないと動かないタイプ。書類作りも面接準備も、ギリギリにならないとお尻に火がつかないから、押しが強めなのは助かる。(ちなみに男性も押しが強い人が好みw)
そして、これは探し始めて気づいたのだけど、仕事の種類がほんと多すぎて、自分に合ってる仕事でも、そもそも存在さえも知らない仕事がある。
実際、超ニッチな業界・職種で、
出会えて良かったと思えた求人があった。業界が未知の世界すぎて、最初は応募する気が起きなかったけど、なんか気になった仕事だったので夫に話したら、
「え、超合いそうな仕事じゃん。
てか、なんで応募しないって決めちゃうの?w」と。
夫にマッチしてるポイントをダーーっと列挙され、そこでやっと、あらほんとだわ、と。私の語学力と、海外経験とこれまでの職務経験に相当マッチしていると気づいた。そりゃ、エージェントから紹介されるわけだよね。(今のご時世、AIでマッチされているっぽく、AI解説付きで紹介メールが送られてくる)
この間は「エージェントだけに頼るのはやめた」なんて書いたけど、いいところもあって、要は使い方次第だなと。
これから2回目の面接に進むところをどうサポートしてくれるか、
給与交渉についてどうアドバイスしてくれるか、その辺り、担当Oさんどう動いてくれるかしら?エージェントに入る手数料ウン百万の働きをしてくれるかしら?(Oさん、期待してる♡)
ちなみに、自分で探した求人も2件応募して、どっちも外資系。1件は書類パスして来週面接&スキルテスト(英語とExcel)。思い切って、かなり力も入れて応募したから嬉しい。
もう1件は来週カジュアル面接。
英語でやるっぽく、ちょっとドキドキですが。
Fingers crossed!
