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【悲惨】非モテ41歳の男が街コンに参加した結果・・・【童貞】

これは、僕が41歳にして初めて街コンに参加したときの話。

タイトルの通り、結果は——
見事に惨敗。

でも振り返ってみると、
「そりゃそうなるよな」という失敗ばかりだった。

これから参加しようと思っている人は、
同じ轍を踏まないためにも読んでほしい。


なぜ街コンに行こうと思ったのか

きっかけはシンプル。

「好みの女性と出会いたい!!」

そう思ったから。

マッチングアプリでは出会えない層。

アプリは年齢や身長、年収など数字で足切りされる世界。

その心配がないと思い、思い切って申し込みをした。

申し込んだ瞬間から、正直ずっと緊張していた。
でも同時に期待感もあった。


当日:場違い感がすごい

会場に着いた瞬間、思った。

「帰りたい」

周りは比較的若い人が多く、
雰囲気も明るい。

それに対して自分は——
明らかに浮いている。

服装も無難すぎて地味、
表情も硬い。

この時点で、すでに劣勢だった。

さらに言えば、“自分がどう見られているか”を気にしすぎて、
余計に不自然な空気を出していたと思う。


会話が続かない地獄

席について会話がスタート。

最初の女性と話す。

「お仕事何されてるんですか?」
「休みの日は何してますか?」

いわゆるテンプレ質問。

でもここからが続かない。

・話が広がらない
・リアクションが薄い
・沈黙が生まれる

空気が重い。

焦ってさらに質問するが、
余計にぎこちなくなる。

完全に悪循環だった。

頭では「何か話さないと」と思っているのに、
言葉が出てこないあの感覚はかなりきつかった。


他の男性との差を痛感

周りを見る余裕が少し出てきた時、気づく。

他の男性は普通に盛り上がっている。

・笑いが起きている
・自然に会話している
・距離が近い

それに対して自分は、
“面接”みたいな会話。

ここで初めて理解する。

「これ、かなりまずい状況だな」と。

同時に、「自分には何が足りないのか」がぼんやり見え始めた瞬間でもあった。


連絡先交換も微妙な空気

街コンでは連絡先交換のタイミングがある。

とりあえず聞く。

でも反応が薄い。

・一応教えてくれる
・でも興味はなさそう

いわゆる“社交辞令”。

手応えゼロ。

この時点でほぼ結果は見えていた。

「とりあえず交換しておくか」という空気が、逆に辛かった。


終了後、誰からも連絡が来ない

イベントが終わり、帰宅。

「もしかしたら誰かから連絡来るかも」

そんな淡い期待を持っていた。

結果——

何も来ない。

こちらから送ってみても、
返事は来ないか、すぐ途切れる。

完全終了。

スマホを何度も見返してしまう自分が、少し情けなかった。


何がダメだったのか

冷静に振り返ると、原因は明確。

・会話がつまらない
・受け身すぎる
・自信がないのが伝わる
・場に慣れていない

つまり、

準備不足と経験不足。

いきなり街コンに行っても、
戦える状態じゃなかった。

さらに言えば、“選ばれる前提で考えていた”こと自体が甘かった。


一番きつかったのは「自覚」

一番ダメージが大きかったのは、
結果そのものじゃない。

「自分の現状を突きつけられたこと」

今までどこかで
「やればなんとかなる」と思っていた。

でも現実は違った。

やっていない人間は、
やっている人間に普通に負ける。

それを思い知らされた。


それでも無駄ではなかった

正直、かなり落ち込んだ。

でも一つだけ良かったことがある。

それは、

「自分の課題が明確になったこと」

・会話力が足りない
・経験が圧倒的に不足している
・場慣れしていない

これが分かっただけでも、大きかった。

ここから何をやるべきかが、初めて具体的に見えた。


改めて思うこと

街コンは“場”であって、
魔法の場所ではない。

行けば何とかなるわけじゃない。

むしろ、

準備していない人は普通に負ける場所。

これが現実。

逆に言えば、準備している人にとってはチャンスの場でもある。


これから行く人へ

もしこれから街コンに行くなら、
一つだけ覚えておいてほしい。

いきなり勝とうとしないこと。

最初は負けて当たり前。

大事なのは、

・経験を積むこと
・改善すること
・繰り返すこと

これ。

そしてもう一つ、
“自分の現状を受け入れること”もかなり重要。


結論

今回の結果は惨敗だった。

でもこれは、
“終わり”じゃなくて“スタート”。

ここでやめれば、本当に終わり。

でも続ければ、変わる可能性はある。


最後に

41歳でこの結果は、正直きつい。

でもそれ以上にきついのは、

何もせずに時間だけが過ぎること。

今回の街コンはうまくいかなかった。

でも、動いたことで初めて見えたものがある。

失敗したという事実より、
「何もしなかった自分」から抜け出せたことの方が大きい。

あとはシンプル。

やるか、やらないか。

ここでお知らせ。

今回の記事内容を別視点でさらに深掘りした動画もありますので、興味があれば下記の動画の方もぜひ観てください。


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