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いじめを正当化するな!

いじめの原因について、「いじめられる側にも問題がある」と主張する人がいます。しかし、それはおかしな話です。たとえ何か理由があったとしても、いじめていい理由にはなりません。実際、いじめをする側のほうが圧倒的に悪いのは明らかです。

法律でも「先に手を出したほうが悪い」とされています。どんなに相手に非があろうとも、暴力を振るった時点で罪に問われるのです。では、「いじめられるほうが悪い」と言う人は、自分が何の落ち度もないのに犯罪被害に遭ったとき、「自分が悪い」と納得できるのでしょうか?そんなはずはありません。

いじめる側は、自分より立場が弱いと見なした相手を攻撃し、傷つけ、蔑む。そういう行為こそが卑劣であり、惨めなものです。いじめられる側が悪いのではなく、いじめる側こそが弱いのです。本当に強い人は、誰かを踏みつけることで優越感を得ようとはしません。

いじめが決して正当化されることのない社会であるべきです。


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