Photo by
tanpoporin
お姑さんの言葉にいつも傷ついていた
お姑さんに
そんなブスンヅラしないでもっとしゃべった方がいい
子どもたちにもっと話かけたほうがいい、
そうじゃないとお互いの気持ちが分からないじゃない、と何回か言われたことがあり、
全然暗い顔してるわけじゃなく、
反抗期の子どもに手を焼いていたこともあったけど、
どうしてそうなってるのかなど背景を考えずに言いたいことだけ言って、と
本当にムカついていました
言われるたびに
ムカつくだけじゃなくて
実はひどく傷ついていて
大人しい自分じゃ、だめなんだ
明るくできない自分は、だめなんだ
暗い私はだめ、話さない私はだめ
と、自分を否定してしまっていました
でも、
大人しい静かな自分に、だめもくそもない
わざとに相手を痛めつけるために静かにしてるわけじゃないなら
そのままでもいいじゃないか
と、自分の中でようやく思えるようになりました
お姑さんの意見を否定しないけれど、わたしはわたしをいい悪いで判断しない
ありのままでも大丈夫と想うことにしたら、
むかつきは以前の100分の1になりました
なんで早くそう思えなかったのだろう
なんだか不思議ですね
