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hopew
ビントロは何故安いのか?
そもそも『ビントロ』とはどういう魚か?
正式名称:ビンナガ
ビンナガマグロ・ビンチョウマグロとも呼ばれる。
サバ科のマグロ属(ややこしいが、要はマグロ)
特徴:体長は1メートル前後。やや小型でスマート。
水揚げ:回遊魚で、太平洋全域に分布。
日本では三重、和歌山、高知、静岡、宮崎など。旬:通年で穫れる魚だが、冬は脂がのりがよい。
ビントロが常に安価な理由
通年で安定した漁獲量。
アメリカ・台湾・インドネシアなどからも輸入される。
冷凍技術の進歩により、鮮度・供給が安定しコストがかかりにくい。
供給量・希少価値の低さ・輸送などの低コストさよる、市場価格の安さ。
ビンナガは骨が少なく、使える部位が多い。加工がしやすく効率が良い。
回転寿司の定番ネタ「びんとろ」。
いつも安価な価格帯におり、スーパーのお刺身コーナーでも
マグロに比べると、いつもお手頃な価格で購入が出来る。
トロに比べれば、もちろん劣るかもしれない。
だが、それ以上にあの安価な値段にから
「安く、大したことのない部位」という印象を持たれがちな気がする。
しかし、安いと言ってもその味は大変美味。
油の乗った、柔らかな身。
身が溶けるような口当たりと、程よい脂感とさっぱりした食べやすさ。
マグロの赤身感もあり、トロのマグロのいいとこ取りを楽しめる
それはもう優秀な部位。(個人の感想)
美味しいにも関わらず、何故こんなにも安く食べれるのか
同じ疑問を持った人に、このnoteが役に立てばと思う。
個人的に「ビントロ」が好きすぎるために、記事にした。
自分のHNにする程度には好きである。
