精神科へGO! 診察室で始まったカウントダウン
こんにちは。 marie です。
54歳の女にとって
足りないのは
コラーゲンやヒアルロン酸だけではありません。
愛想もトキメキも足りません。
私の場合、
セロトニンも足りないらしく、
それを補給するのに、定期的に精神科に行って
おくすりを処方してもらっています。
セロトニンは・・・
精神の安定・ストレスに効果抜群のいわゆる「ハッピーホルモン」
今回、おくすりを変えてみようと思い立ち
AIに相談。
お医者さんにもすぐにわかるようにメモを作成してくれました。
いざ!
スマホを渡し、見てもらうことに
『あぁぁ・・・だめとか嫌な顔されたらどうしよう・・・』
内心はビビりまくり。
そして・・・・
『ん?なんかお腹が・・・』
年を取ると、各器官が脳のいうことを聞かず、
勝手に自由行動をする。
肛門さんが自由のための独立運動をしようとしている。
ちょ、ちょっと待ってください。
今はだめです、マジで。
目はじっと医師を見据え、緊張。
おしりはいつ発射されるかわからないミサイルに緊張。
私はどうしたらいいのだろう
誰か・・っておしりさん
今はおとなしく・・・・
「じゃ、おくすり、変えてみましょうか」
「はい!よろしくお願いします!失礼します!」
診察室の扉を開け、ダッシュで安全区域のトイレへ。
「お大事にどうぞ~」
『今、それどころじゃないから!!!』
あ、カウントダウンが始まった・・・
ぷぅ~
無事、便器の中の池に着水。
なんとか大惨事は免れた。
被害と赤っ恥は少ないほうがいい。
緊張するって体にも心にも悪いみたい。
特に、肛門の“自律”行動には要注意⚠️
(›ଳдଳ‹)ᵗᑋᵃᐢᵏ ᵞᵒᵘ for reading
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