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女の気分はホルモン次第

女の体と心は95%女性ホルモンに支配されている。
残りの5%は、あざとさ…かしら?


女性は、1か月のうち3週間は
ホルモンバランスの影響を受けているという。

「なんかあの人、いつも怒ってるよね」
「急に泣き出して怖かった」

これは女性ホルモンの影響を受けている可能性がある。
(あざとさの影響も否定できない)

なんせ自分で自分のコントロールができないんだから。

女性ホルモンは2種類。

有名な
「卵胞ホルモン・エストロゲン」
別名:女をレディーにするホルモン

そして、

「黄体ホルモン・プロゲステロン」
別名:お母さんは待ってますホルモン


女性としての体はやはり「種を維持すること」を最大の目的としている。

エストロゲンが卵子を魅力的に作り、
プロゲステロンがその卵子を受け止めるための極上の部屋を用意する。

時代が進んで現代。

女性の役割が「子供を産むだけ」じゃなくなった。

子どもを産むためのホルモンリズムと
現代の生活リズムが合わなくなってしまった。

そして、ストレス。
職場・人間関係という日々のストレスも、
もれなくついてくる。

もはや、このイライラはホルモンバランスの乱れなのか、はたまたストレスなのか…。

ただただ苦行。


月経があったころは、
PMSに振り回されていた。
異常な食欲。
食べても食べても満腹にならない。
ひとつを食べ終わると、次に食べたいものが頭に浮かぶ。
断ち切るために、歯を磨いても、
また食べたくなる。

「またか……」

そんな言い訳もできた。

今は閉経した54歳。

食欲が止まらない。

それって……

ただ食い意地が張ってるだけ!

ホルモンバランスのせいなの!という
言い訳もできない。

何なの?女性ホルモンたち。
閉経して勝手に引退して!
最後まで面倒見なさいよっ!

女性ホルモン、一番あざとすぎ!!


── 女の気分はホルモン次第──
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