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ガチョーン鳥として生きる。~ガチョウ亜種、自分の周波数で生きる~

私は昭和生まれ、昭和育ちの昭和人。

小学校も中学校も十把一絡げな感覚で
教育を受けた。

自分はアヒルだと思ってアヒルのように過ごして
いると、なんだか違う。
馴染めない。
学校に行っても、どこにいっても何かが違う。
見た目は変わらないのに……。


私はアヒルではないの?

友だちがいなくて、寂しい思いをしたことも、

友人だと思っていた人が次々と離れてしまったことも、

仕事が続かなくて、次々辞めたことも、

自分はどうしようもない欠陥人間なんだと
ただただ、自分を責めた。


でも……

50代に入って、ようやくわかった。

私はアヒルではなかった。


私は――

ガチョウだった。

それも、「ガチョーン鳥」。
ガチョウ目HSP科の亜種の鳥。

見た目はそっくりでも、全然違う。

深く考えすぎることも、べき思考もガチョーン鳥の生態。


自分の周波数を発信して、その周波数を拾ってくれる人がいてくれればいい。



ガチョーン鳥は今日も静かに暮らしてる。
そして、しっかりと
ガチョーン ガチョーンと鳴いている。

私はいるよ、
ひとりだけど、ひとりじゃないよと鳴いている。


── ガチョーン鳥として生きる。~ガチョウ亜種、自分の周波数で生きる~ ──
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