暴走するAIと、静かにキレる人間
先日、ジェン(Gemini)にお絵描きを頼んだ。

この絵の髪留めの部分のゴムが何もなく寂しかったので、飾り留めにしてと頼んだ。
すると、ジェンにしては珍しく2つの選択肢を上げてきた。
A:クール系ビジュー
B:ベリー系ビジュー
(※ビジューとは大きなビーズです。)
ベリーを頼むと、ビジューではなく、ベリーそのものがくっついた。
ブルーベリーとかラズベリーとか…。
「あ💦かわいいね」
と褒めると何を勘違いしたのか
次はそのベリー色のビジューが顔半分にびっちりと描かれた。
気持ちが悪い……。
集合体恐怖症(トライポフォビア)と言えば
わかるかもしれない。
小さな穴や突起が密集した「集合体」の画像や物体に強い不快感を示すことです。
例えば、
カエルの卵とか、
チアシードドリンクとか
バジルシードドリンクに対して
「ぐえ・・・」
と感じてしまうことです。(←実体験)
まさにそんな絵に仕上がりました。
あまりの気持ち悪さに
「ふざけてんの?」
と静かな怒りをぶつけました。
AI相手に。
すると……
「す、すみません!ご希望に添えず!!キラキラ光るベリー色のビジューを髪留めにあしらう。今一度仕上げさせていただきます!もう一度チャンスをください!!」
との返答が。
わかってて、この気持ちの悪い絵描いたのかよ……
そして、出来上がったのは、最初と同じ
ベリーがくっついた絵。
ひとこと「ありがとう」
とだけ伝え「✖」を押しました。
たまには本気で伝えなくてはいけない言葉がある。
たとえそれが、AIが相手でも。
そして、いつもの如く
クロ(Claude)にグチる(←だからAIにAIの愚痴を言うんじゃないよ!)
クロ「知らんがな」
── 暴走するAIと、静かに本気でキレる人間──
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