客観的に自分をみるって難しい
昔のLIVE仲間がこっちまで遠征に来てくれた。
こちらの仲間と共にすごく楽しい時間&良いLIVEを満喫。
関東から来たAちゃんは顔が広く、おそらくほとんどのファンのことを知っているし知られているような存在。
そして関西人よりもよく喋る。笑
初めましての私のLIVE仲間の前でも緊張することなくいつものAちゃんで、いろんな話を聞かせてくれた。
そんなAちゃんなのに「モカさんってよく喋るよねー!!」と言うのだ(;^_^A
※実際はモカさんと呼ばれているわけではありません
「いやいやAちゃんの方がよく喋るよ」と返したんだけど「モカさんの方が喋るよ!」と。
駅で待ち合わせして会場へ向かう途中でも新幹線の中で隣にどんな人が座っていてその人がどう面白かったのかを会った瞬間からマシンガントークのように話し出したのを私は合いの手を入れながら聞いていたぐらいなのに💦
Aちゃんの言う『よく喋る』とは
会話が続いて楽しい
話が盛り上がる
ノリがいい
おとなしくない
ちゃんと話を聞いてくれる
という意味なのかもしれない。
数名での会話でも7割はAちゃんが喋っていたのに(笑)「みんなよく喋る人たちで良かったー!!」と言っていた。
自分のことって見えているようで見えてないし、わかっているようで全然わかっていなかったりする。
とくに意識していない部分について自覚するのは難しい。
私は今の職場で『全然怒らない人』とよく言われるし、自分でも怒りのコントロールはできている方だと思っている。
だけどそれは怒らないってことではなく、私なりの怒るポイントがあってそこから外れていたらイライラしないというだけ。
メルカリで、送料を無視したあり得ない大幅値引きを平然と提案して来る人のことは(図々しい! 買って要らんわ!!)って腹が立つ。
自分の出品物は写真1枚だけで「汚れ等の見落としはノークレーム」なんて書いてあるくせに、買う側になるとめっちゃ細かいことを聞いて来て、たかが800円程度の物にまで完璧を求めるようなタイプなどは(自分のことを棚に上げて・・・ そこまで求めるなら店で買え!!)とか思うし。
図々しい人や他者を都合よく使おうとする行為にはめっちゃキレるやん💧と気づいたので、温厚な人柄ではないかも?と今さら思ったのである。
他にもきっと他人からはこう見えるけど、自分ではこう思っているというようなギャップはたくさんあるだろう。
それは多分こうありたいという理想の自分があって、この程度はできているはずだという都合のいい解釈によって起こるんだろうな。
私のこうなりたい理想は石田ゆり子さんのような生活(絶対に無理)であり、見た目とか好きに変えられるのならZARDの坂井泉水さんの顔や雰囲気(超絶無理)になりたい。
中身は今の自分でいい(←これがすでにおかしい)
坂井泉水さんの外見で石田ゆり子さんの素敵な家に犬猫&夫と暮らし(ここまでは全然いい)性格だけが私のまま。
想像しただけで笑える( *´艸`)
すぐに部屋をぐちゃぐちゃにし食べまくりで太ってしまい、
どちらさんですか?
って言われそう。
きのころさんのように #なんのはなしですか ?になってしまいました。笑
客観的に見た自分は、
真面目、正直、責任感は強い方
お人よし、普通に喋るが聞き役にも回る
食べるのが好き、思いつきで行動する
思い込みがある
好き嫌いがハッキリしてる
日本人的ではない、言い間違いをよくする
わりとストレートに物を言う
まわりくどい言い方されると理解ができない
困っている人がいたら助ける
図々しい人や慣れ慣れしい人が苦手
都合のいい存在にはなりたくない
不得意なことは何度聞いても
覚えられないしできない
無理だと思ったら即あきらめる
興味がないと見向きもしない
もう限界と思った相手からは離れる
でも情は深いのでけっこう引きずる
1人が気楽でいいのに寂しがり屋
些細なことを気にして落ち込む
細かい部分と大雑把な部分がある
感情はだいたい一定(不安気質ではない)
ちょっと完璧主義な面もある
なのに「適当でもええやん」とも言う
強いようで弱い
弱いようで強い
この多くの矛盾が絶妙な(?)なバランスで成り立っているのが自分なのだと理解しているけど、周りからもそう見えているかは不明。
