たかが言葉、されど言葉
ふと気がついた。
なぜ店長の言葉がグサグサ来るのか。
くそマズい料理
苦くてなかなか飲めない薬
痛みを伴う注射&治療など
すごく辛い出来事etc.
これらと同じなんだ。
店長に限らず誰かのキツい言葉、あんまりな言い方、そんなこと言わんでも良くない?って内容はマズいけど残せない(食べるしかない)料理みたいなもの。
なかなか飲み込めない。
食べるのに(消化するのに)時間がかかる。
だからダメージを食らってしばらく嫌な気分を引きずることになるんだな。
言っている方は全く悪気がなくただ思ったことをそのまま口にしているだけなので、言われた側の心がエグられたり小さなキズが残り続けていることに気づけない。
なぜこんなことを書いているかと言うと、私が夫に店長のような言葉を浴びせ続けていたらしく(苦笑)
なんでそんな言い方するん?
そんな言い方ばっかりされたら
俺の心が離れて行って会話する気
無くなってまうやろ
と言われてしまったから( ̄▽ ̄;)
まさかここでヒデキのブーメランが返って来るとは思わなかった💧
でも夫も大概な言い方をするからお互い様に思うんだけどなぁ~
自分がする(言う)分にはいいけど他人からされると(言われると)イヤってことなんだろう。
もしかして関西弁がアカンのとちゃう!?
とうとう関西弁のせいにして来ましたよ~笑
店長は思ったことをその場ですぐ口にする、しかも関西弁で。
長く関西に住んでいるけど、職場で関西弁の喋り口調で指示を出すとかダメ出しする人に出会ったことがあまりない。
イントネーションは関西でも仕事時は『です・ます調』が主流だった。
仕事の会話だと関西弁のタメ口ってなんか受け入れられへんのよねぇ。
東「しないでくださいって言いましたよね?」
西「それ、やったらアカンって言うたやん!」
うーん・・・
どっちもどっちか(;^_^A
関東の言葉も冷たくキツく聞こえる時あるもんなぁ。
言葉そのものじゃなくて伝え方か、やっぱり。
関西弁のせいにしたらダメですね。
話を元に戻すと、店長の言葉はアメとムチのムチ的なことばかりだから余計にしばらく苦みが残って消えないのは当たり前。
店長はどういうつもりかは別として、私にとっては
そんなこと言われても・・・
それ、言う必要あります?
もう少し言い方を工夫して欲しい
というような、苦みが強過ぎて飲み込めません!って言葉が多いので、もう飲み込もうとすることをやめようと思った。
また苦いジューズ回って来たからパス!!みたいな感じで、何か言われても「はぁ、そうですか」で流そう。
そして、人の振り見て我が振り直せってことで夫への口の利き方は少し気をつけないとね。
総合的に考えると、語尾に『なっしー』付けるって最高で最強なのでは?
まぁ仕事ではムリだけど夫に小言を言いたくなった時は
脱いだ靴下はちゃんと
洗濯カゴに入れてなっしー
これで行こう。
