私の事が書かれている①
ある年の夏、S君と出会いました。
それは、まだアプリやりたての時でした。
私は人とのエッチでイケない事に悩んでいて、自分の好きなフェザータッチやその他こうして欲しい!ああして欲しい!と依頼をメールでやり取りしてました。
やり取りの感じで嗜好がとても合っている!と、お互い認識して盛り上がっていたんです。
アプリの写真はとてもスマートな30代青年
「私おばちゃんだけど、大丈夫?」
「いやいや僕もお腹少し出てるし…」
出てると言っても、この写真だし、たいして出てないだろー
そんなやり取りしながら、
お互い会える日をとても楽しみにしていました。
約束の当日は、私の最寄り駅待ち合わせ。
近くにホはないので、車で来てくれました。
(良い子の皆さんは初めて会った人の車には乗らない方が良いですよー)
そして、現れたS君
ドキドキしながら車の中を覗くと
写真の3倍ぐらいの体格……ヤバい!!
え、この人?かな?違うような……
「あの、写真と随分違いますよね?」と確認すると
「あー実は…AIで加工したんです」
とさらりと言いのける。
「それって、写真詐欺じゃないかー!!でも、こんな体格でも、メールであんなに盛り上がったし、もしかしたら行為の相性は凄く合うかもー?」と心でつぶやき
精神的なショックを感じながら、車に乗ることにしました。(真面目な私)
しかし、「こんな写真と違うなら会わなかったのに…」と後悔の気持ちが、車の中でも切り替えられず…
そしてホに到着し、お互い別々にシャワーを浴びていざスタート…
ところが、いつも直ぐ準備万端で濡れるのに、一向に気配がない。
精神的なショックを感じると、体は反応しな事を身をもって勉強する!
そのうちなんか痛みを感じてきたので、
「あーなんかちょっと体調悪いかもー?」とごまかすと
「僕ローション持ってきました!」
とすかさず、ドラえもんのポッケのような鞄からローション登場!
用意いいねー
さっそく使ってみましたー
ん、ん、ん?
いたーーーーーい!!
そう、それはホット成分が配合されているようで、とてもとても痛い!
「きゃーなにこれ?ホット成分入ってるの?ちょっと無理です!」
慌ててシャワーで洗い流す
ローションのパッケージを確認すると、確かにノーマルローションとなっている
という事はS君に非はないのだが…
つい写真詐欺で騙された被害者感情が噴き出してきて、強く攻めるような発言をしたかも?
そして、ここまでくるともうシラケてしまい、ヒリヒリも痛いし、とても出来ない…
帰りましょうか…
と、入って1時間経たずS君の抜いてあげる事もなく、帰りました
ここで皆さん
プロフィールDBって知ってますか?
アプリで出会った人の情報を掲載できる裏DBがあるんですって!
しかもプロフのIDを紐付けて書き込みするため、アカウント名を変更しても、コイツの事だ!とバレる
そんなDBがある事なんて全く知りませんでしたが、色んな人とやり取りする中、そういうDBがある事を知りました。
そしてそこに、私の事がこう書かれてました。
「説教ばかりするババア。抜かずに30分で帰った。ホテル代は勉強代」
出会った年と月を書く場所がありますが、S君と会った時期
自分はAIで写真を加工して詐欺している事は1言も触れずに、サイテーなやつだ!
裏でこんな書き込みするなんて卑怯者!
結論:私も学びましたー
①アプリの写真を信じるな
②精神的なショックを受けた時は、頑張らずに直ぐ帰った方がよい
以上
