【30部突破】マチアプ向き?相談所向き? 婚活12年の知見を活かした「婚活適性診断」【保存版・渚オリジナル】
2026年1月10日の販売開始以降、累計34部ご購入いただいています(2026年8月16日時点)。男性やゲスト様のご購入も含め皆様に感謝申し上げます。
はじめに|誰にでも、自分に合った「出会いの場」がある
新しい年が始まり、「今年こそ良縁に恵まれたい」「新しい婚活サービスを試したみたい」と考えている人は多いだろう。
一方で、これまで婚活が思うようにいかなかった人ほど、「私の魅力が足りないのかも」と自分を責めてしまいがちだ。
だが、12年間にわたって238人と出会い、相談所7社、アプリ9つを使い倒した私は、ある一つの結論に達している。
婚活の成否を分けるのは、個人の魅力以上に「出会いの場との相性」である、ということだ。
なぜなら、結婚相談所とアプリの会員には、それぞれ共通する傾向があるからだ。価値観、恋愛経験、年齢、生活スタイル、人間関係——これらが複雑に絡み合い、自分の魅力が最大限に発揮される「フィールド」が決まってくる。
努力が報われないのは、決してあなたが劣っているからではない。
単に、自分の強みが伝わらない場所で戦っているだけ、という可能性があるのだ。
1.8年間の失敗から生まれた視点
私が最初に選んだのは、当時、業界最大手だった結婚相談所『オーネット』だった。
「真剣に結婚したい人ばかりだから安心」
「会員数が多いから、入会すれば結婚できるだろう」
そんな期待を抱いて飛び込んだものの、現実は甘くなかった。
紹介される相手にどうしても心惹かれず、実際に会ってみてもプロフィール写真とのギャップに落胆する日々。手厚いサポートがあるわけでもなく、ただ高い月会費だけが引き落とされていった。
それでも、「頑張っていればいつかは結婚できる」と信じ、8年間で7社の相談所を渡り歩いた。だが、ついに結果が出ることはなかった。
理由は明白だ。そもそも私には相談所が向いていなかったからだ。
もちろん、結婚相談所という仕組み自体を否定するつもりはない。現に、noteでもSNSでも、「相談所で出会って結婚しました」と報告している人はたくさんいる。
だが、私にとっては、「どうせ遊び人ばかりでしょ?」と敬遠していたマッチングアプリのほうが、自分の恋愛観や行動スタイルに合っていたのだ。
今、もし婚活が苦しいと感じているのなら、そこは「あなたに向いていない場所」なのかもしれない。
そこで今回は、私の12年に及ぶ試行錯誤と、膨大な婚活者の傾向から導き出した「婚活適性診断リスト」を紹介したい。
この診断はコーヒー1杯分ほどの価格に設定している。カフェでひと息つきながら、「自分が最も消耗せずに婚活できる場所はどこか」を整理する——そんな豊かなひとときと同等の価値があると考えているからだ。
自分自身の価値観や行動パターンを静かに振り返りながら、ぜひ「自分が輝ける出会いの場」を見極めてほしい。
2.婚活適性診断にトライしてみよう!
自分の性質を客観的に見つめることは、戦略的な婚活の第一歩だ。
この診断は、2つのチェックリスト(A・B)を使った2段階構成になっている。
まずは
A:マッチングアプリ向きの特性、
次に
B:結婚相談所向きの特性
それぞれの設問で当てはまるものにチェックを入れ、いくつ当てはまったかを数えてみよう。
どちらか一方だけではなく、AとBの両方にチェックを入れることが重要だ。そのうえで、最後に総合結果として、あなたに最適な婚活フィールドを判定する。
このチェックリストを通して、「どこで頑張るべきか」ではなく、「どこなら無理なく魅力を発揮できるか」を見極めてほしい。
▶A:あなたはマチアプ向き?(20問)
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