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noteのヘッダー画像、もう見切れさせない。「サイズ調整」のためだけにCanvaを開くのをやめました

執筆後の「最後のハードル」

記事を書き終えて、「よし、公開するぞ!」というタイミング。 いい感じの写真を見つけて、意気揚々とヘッダーに設定した瞬間、大事な被写体の頭が切れてしまったり、上下が変に余ったりしたことはありませんか?

「ああ、サイズが合ってない……」

そのためだけに重たいPhotoshopを立ち上げたり、Canvaにログインして「note ヘッダー サイズ」で検索してキャンバスを作ったり。 正直、その時間は「執筆」という本来の目的から見ればノイズでしかありません。

私はこの「地味なストレス」を解消したくて、自分専用のツールを作りました。 あまりに便利だったので、「LsHeaderResizer」として一般公開します。

LsHeaderResizerでーす

ブラウザ上で動く、記事投稿者のための超軽量リサイズツールです。

👉 LsHeaderResizer を使う https://header-resizer.litesoft.co.jp/

何ができるの?

1. ワンクリックで「noteサイズ」に
ピクセル数を覚える必要はありません。「note」「Twitter (X)」「Medium」などのボタンを押すだけで、各プラットフォームに最適なアスペクト比に画像をクロップ(切り抜き)します。 特にnoteは、一覧画面と記事詳細画面でトリミング位置が微妙に変わるため、推奨サイズに合わせておくのが無難です。

2. プライバシー完全保護(サーバーに送りません)
ここが一番のこだわりです。画像の加工はすべて、あなたのブラウザの中(JavaScript)で行われます。サーバーに画像を送らないので、社外秘のスクリーンショットや、家族が写ったプライベートな写真でも安心です。

3. 「大げさなソフト」は不要
PhotoshopやCanvaは素晴らしい「デザインツール」ですが、ただリサイズするだけにはオーバースペック(大げさ)です。 このツールは、ログインもインストールも不要。アクセスして、画像をドラッグ&ドロップするだけ。作業は10秒で終わります。

使い方

プロセスは極限までシンプルにしました。

  1. 画像をドラッグ&ドロップする

  2. 投稿したい場所(noteなど)を選ぶ

  3. いい感じの位置に調整して、ダウンロード

これだけです。

「書くこと」に集中するために

私は「Litesoft(ライトソフト)」という屋号で、「ユーザーの負担を軽く(Lite)する」ソフトウェアを開発しています。

執筆活動において、私たちのエネルギーは「中身を書くこと」に使われるべきです。画像のサイズ調整ごときに時間を奪われたくありません。 このツールが、あなたの執筆フローを少しでも「Lite」にできれば嬉しいです。

無料で公開していますので、ぜひブックマークして使ってみてください。

👉 LsHeaderResizer https://header-resizer.litesoft.co.jp/


以上、Mickey Lee Hasherでした。