S&P500を手放して、ヨーロッパとインドにシフトした話
ずっと積み立ててきたS&P500連動の投信を、先日すべて売却しました。
金額にして200万円分。
アメリカに偏りすぎていた
S&P500はたしかに強い。
過去の実績を見ても、右肩上がりの優等生。
でも、よくよく見たら、僕のポートフォリオがほとんどアメリカ一色になってたんですよね。
・通貨はドル
・企業はGAFAMばかり
・経済もアメリカに全ベット
それが、なんとなく怖くなった。
というより、“賭けすぎてる”自分に気づいたという感じです。
ヨーロッパという選択肢
そこで新しく選んだのが、
「SBI欧州高配当株式」というファンド。
フランスのユニリーバ、イギリスのBP、ドイツのシーメンスみたいな
古くて、堅くて、配当も出す企業がずらっと並んでて、けっこう良いなと。
毎日3,000円ずつ、コツコツ積み立てることにしました。
これが今の新しい習慣。
しかもユーロやポンドに分かれてるから、ドルにも円にも頼りすぎない。
なんか、「世界にちゃんと投資してる感」があっていいんですよね。
もうひとつの柱、インド
そして、もうひとつ大事にしてるのがインド。
これはもう、5年10年先の成長を見て信じてる。
人口、テック、消費、何をとってもこれからの国って感じがするんです。
僕は「iTrustインド株式ファンド」で、今インドに3割ぐらい投資してます。
VYMはまだ積み立ててる
アメリカをゼロにしたわけじゃありません。
VYM(米国高配当ETF)だけは残して、毎週積み立ててます。
これは“攻め”じゃなくて“守り”。
しっかり配当出してくれるし、アメリカ企業の底力はやっぱり強いですから。
今のポートフォリオはこんな感じ
🇮🇳 インド:30%(iTrust)
🇯🇵 日本株:30%(高配当株+REIT)
🟡 ゴールド:15%(GLDMを積立中)
🇺🇸 VYM:毎週積み立て
🇪🇺 ヨーロッパ:SBI欧州高配当を毎日3,000円
アメリカからちょっと距離を置いて、
ヨーロッパとインドのバランス型に切り替えた感じです。
投資って、未来に誰を信じるかってことかも
株価が上がった下がっただけじゃなくて、
「どこの国に、自分のお金を預けたいか」って考えるのも大事だなと思ってます。
そういう意味で、
ヨーロッパとインドにゆっくり傾倒していくのが、今の自分にとっての正解。
VYMのように、毎週・毎日コツコツと積み上げていくうちに、
きっと10年後には、“自分だけの型”ができているはずです。
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