【京都刀剣御朱印巡り】はじめての御朱印帳と「第3弾」の全8振を振り返る
今日は「京都刀剣御朱印めぐり」第3弾に参加した時のものをご紹介します。

実はこの御朱印巡りをするために、人生ではじめての御朱印帳を買ったんです。
当時はまだ神社やお寺に御朱印帳が買えることを知らなくて、ネットでポチッと。
それがこちら。

今のところ神社、お寺以外で手に入れた唯一の御朱印帳となっております。
⚔️そもそも「刀剣御朱印巡り」とは?
刀剣にゆかりのある京都の4つの神社において、特別な刀剣御朱印をいただける企画です。
平成27年夏から不定期で実施されています。
今回紹介するのは平成28年7月23日〜9月30日に実施されていた第3弾のもので、各社ゆかりの計8振(御朱印初穂料は各300円)が授与されていました。
ちなみに、現在(令和8年8月16日時点)は第15弾が絶賛開催中です。
全て巡って御朱印をいただくと、記念のマルチポーチがいただけるとか。
神社のホームページに書かれている情報によると、半日〜1日でまわっていただけます、と。
……ゑ?
始める時間にもよるとは思うけど、ご飯とか休憩を入れてたらまあまあ時間かかりますよ?
何回か刀剣御朱印巡りに参加してますが、毎回RTA(リアルタイムアタック)気分でしたよ?
……もしかして、私の体力がないだけ……?
⛩️巡る4つの神社というのがこちら。
⚫️藤森神社
⚫️豊国神社
⚫️粟田神社
⚫️建勲神社
後ほどの所在地やアクセスを見てもらうとわかるんですが、藤森神社と建勲神社がかなり離れているんですよ。
ゆるゆる楽しむのであれば、一泊二日ぐらいで巡るのが個人的にはおすすめです。
⚫️藤森神社
所在地:京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
アクセス:JR「藤森駅」下車徒歩5分
京阪「墨染駅」下車徒歩7分
御朱印受付時間:9:00〜17:00
こちらでいただけたのは「鶴丸国永」の御朱印。

和紙に鶴が散りばめられてて綺麗。
朱印部分の色が不思議な色合い。
若干玉虫色みたいな。
⚫️豊国神社
所在地:京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町
アクセス:京阪「七条駅」下車徒歩10分
御朱印受付時間:9:00〜16:30
こちらでいただけたのは「骨喰藤四郎」の御朱印。

紫の和紙が素敵。
薙刀から脇差になったんだっけか。
骨喰だけど鯰の印が押されてます。
徳川美術館で展示されている時期だったかなぁ。
⚫️粟田神社
所在地:京都府京都市東山区粟田口鍛冶町1
アクセス:地下鉄「東山駅」または「蹴上駅」下車 徒歩7分
御朱印受付時間:9:00〜17:00(目安)
こちらでいただけたのは、「三日月宗近」、「小狐丸」、「一期一振」の3つです。

月だから金文字だね!
紺色の和紙に金色が映えます。

銀髪?だから銀文字なのかな。
同じ神社だけど朱印部分が三日月宗近と違います。

この8振の中で墨の色が一番好きです。
鶴丸国永は角度を変えても見え方が変わらないタイプでしたが、こちらは角度を変えると見え方が変わるタイプの玉虫色です。
⚫️建勲神社
所在地:京都府京都市北区紫野北舟岡町49
アクセス:地下鉄「北大路」→市営バス「建勲神社前」下車徒歩10分
御朱印受付時間:9:00〜17:00
こちらでいただけたのは、薬研藤四郎、宗三左文字、不動行光の3つです。

濃紺というかわりと黒に近い紺の和紙に銀文字が映えますね。
小狐丸とはちょっと違う銀色。白銀に近い?
右上と左下が掠れて見えないのがちょっと残念。

ピンクに金や銀が散った和紙が可愛い。
さすが籠の鳥。
蝶の印は反転してるから二つ作られたんだねぇ。

紫色の和紙なんですが、青み強めの暗い紫色です。
写真だとわかりにくくなってしまった。
不動行光も金文字ですが、三日月宗近とちょっと違った雰囲気です。
🌸おわりに
今回紹介した第3弾の御朱印は既に配布終了していますが、「京都刀剣御朱印巡り」現在も第15弾として開催されています。
気になった方は、ぜひ巡ってみてはいかがでしょうか?
最高の夏の思い出にもなりますよ!
前回の御朱印の記事はこちら。
