【西武ライオンズ 今日の見どころ】球団4人目の来日2戦2勝を目指すワイナンスの前に 立ちはだかる山岡泰輔
●パ・リーグ首位で交流戦を迎えたなら 8年ぶり5度目
【24日◇ライオンズ‐バファローズ 9回戦(ベルーナ)13:00】
オリックスバファローズ相手の連敗を6でストップ。ゲーム差を0.5に縮めたライオンズ。きょうの直接対決に勝てば、5日ぶりに首位に返り咲き、パ・リーグ1位で交流戦を迎えることになる。
交流戦の開幕時に、ライオンズがリーグの首位に立っていたのは、2006年、08年、10年、18年の4度。このうち08年、18年は、その後も首位の座を明け渡すことなく、リーグ優勝へと突き進んだ。優勝こそ逃した06年、10年も2位となり、クライマックスシリーズに進出している。

勝てば、8年ぶりの首位での交流戦突入。負けると、7カードぶりの負け越しとなる一戦。ライオンズの先発は、1週間前の来日初登板で、初勝利をあげたワイナンス。本拠地ベルーナドームには、ファームの試合を含めて、初お目見えになる。
●デビュー2戦2勝した 外国籍投手は過去3人
初登板初勝利をあげたライオンズの新外国籍投手は、ワイナンスで15人目。過去14人のなかで、引き続き来日2試合目の登板でも勝利した投手は、1997年ギブンス、06年グラマン、そして15年の郭俊麟の3人しかいない。
郭俊麟のあと、6人の投手が2勝目を目指したものの、果たすことはできなかった。この流れをワイナンスが断ち切って、来日初登板からの2戦2勝となれば、球団9年ぶり4人目となる。

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