完璧じゃないけれど、食を大切にしたい理由
私が大切にしていることのひとつが“食”。
いろいろと勉強しているなかで
「食品添加物エキスパート」
「ナチュラルフードコーディネーター」
の資格をとりました。
といっても、
完全無添加!
という生活をしているわけではありません。
そして、食べることは大好きですが
もともとは食にこだわりはありませんでした。
そんな私がなぜ食の資格を取ったのか。
今日はそのきっかけを書いてみようと思います🌿
食にこだわりなんてなかった
食を学ぶ前の私の料理のテーマは、
“安くておいしいこと”
食材のよさよりも安さ重視
家計も大事ですからね😂
だから、
オーガニックや無農薬に特別興味があったわけではありません。
むしろ
「身体によさそうだけど高い」
「セレブとかモデルさんの世界」
そんなイメージで
敷居が高い存在でした。
食への意識が変わったきっかけ
私は結婚式前にブライダルエステを受けていて、
その一環でファスティングにも挑戦しました。
その時に質の悪い油や添加物は身体に蓄積されて
健康に悪影響を与えることを知りました。
そして、そんな毒素が溜まった身体で赤ちゃんを育てるとなったら、
赤ちゃんの健康にも影響してしまうと・・・
私はこれを知った時
「知らないで食べているのは怖いな」
と思いました。
未来のこどものために
私は当時結婚したばかりで、
近い将来こどもが欲しいなと思っていました。
そして小児科で働いていた私は、
病気と闘うたくさんのこどもたちとも出会ってきました。
だからこそ、
もし食について知ることで、
将来生まれてくるこどもの健康を守る選択ができるなら、
その知識を増やしていきたい‼と思ったんです。
今の私が大切にしていること
今は5歳と3歳の母になりました。
こどもたちにはできるだけ身体にいいものを食べてほしい。
でも、毎日完璧にはできません😂
忙しい日もあるし、
なまけたい日だってある。
勉強してみて思ったのは、
大切なのは「絶対に食べちゃダメ」
ではなく、
「知った上で選ぶこと」だということ。
そして私にとって何より大切なのは、
家族が笑顔でごはんを食べられること
だから今日も、
無理せず、頑張りすぎず、
「安くておいしくて身体にもいい」
そんなちょっと欲張りな食卓を目指しながら、キッチンに立っています🌿
