採って、作って、食べる。特別な忘れられない味に♡
我が家では、野菜や果物の収穫体験を見つけると、できるだけ参加するようにしています🌱
普段食べているものがどうやってできているのかを知ってほしい。
農家さんが時間をかけて育ててくれていることや、収穫する楽しさ、大変さも体験してほしい。
そして、泥だらけになって夢中で遊ぶような経験を、たくさんしてほしいと思っています☺️
自然は予定どおりにはいかない
今回は、市報で見つけたとうもろこし狩りに応募し、運よく抽選に当選しました🌽
ところが開催日は、とうもろこしの生育状況で変更に。
私は仕事で参加できなくなってしまいました😂
残念でしたが、人ではなく自然に合わせる。それも収穫体験ならではなんだなと感じました。
当日はパパとこどもたちが参加。
帰ってきた娘は、
「ママ!とうもろこしはね、こうやって選ぶんだよ!」
「こうやって取るんだよ!」
と、農家さんに教えてもらったことを嬉しそうに話してくれました。
一生懸命話を聞いてきたんだなぁと、その姿がとても嬉しかったです☺️
「今日はポタージュ作りたい!」
畑では採れたてのとうもろこしで作ったポタージュもいただいたそうで、
「今日何作りたい?」
と聞くと、娘も息子も、
「ポタージュ!!」
と即答(笑)
もともとは和食の献立でしたが、そんなことは気にせず、その日の主役はとうもろこしに決定です🌽
まずは、こどもたちに皮むきをお願いしました。
夢中になって皮をむいている間に、私は横で慌てて「簡単 ポタージュ レシピ」を検索😂
その後は、一緒にとうもろこしの実を切り落としたり、鍋に材料を入れたり。
最後は、離乳食の頃に大活躍していたブレンダーを久しぶりに引っ張り出して、こどもたちと一緒にスープを作りました。
「早く食べたい!」
作っているそばから
「早く食べたい!」
と待ちきれない様子。
普段は「ごはんだよ〜!」と言ってもなかなか椅子に座らないのに、この日はあっという間に席について待っていました😂
出来上がったポタージュの味つけは、バターと牛乳を入れただけ。
ほとんど味付けをしていないのに、とうもろこしの甘みがしっかり感じられて、本当においしかったです。
娘は「もったいない」と最後まで大事そうに味わい、息子はあっという間に飲み干していました☺️
「おいしい」の前には、たくさんの体験がある
今回改めて感じたのは、「食育」は食卓だけで完結するものではないということ。
畑で収穫して、農家さんのお話を聞いて、自分たちで料理して、みんなで食べる。
そんな一つひとつの体験があるからこそ、「おいしい」がもっと特別になるんだなと思いました。
スーパーで買ったとうもろこしでも、おいしく食べることはできます。でも、自分たちで採ったとうもろこしは、こどもたちにとって忘れられない味になった気がします🌽
これからも、「おいしいね」の一言がもっと特別になるような体験を、こどもたちとたくさん重ねていきたいと思います☺️

