【#005】|【2025参院選】参政党は本当に12席取れるのか?
こんにちは。ユウトです。
前回の投稿では「ChatGPT」に今回の参院選の結果予想をしていただきました。
予想結果としては、「参政党」の獲得議席が12議席となっていたため、今回は参政党にフォーカスした内容について公開させていただければなと思います。
AIとSNSが予測する政界激変シナリオ
2025年7月、政治の風向きが変わろうとしています。今回の参議院選挙において、SNSで異例の注目を集める「参政党」が、本当に12議席を獲得する可能性があるのか?――AIと統計データを用いて徹底検証します。
1. SNSで過熱する参政党旋風
今、X(旧Twitter)やTikTokで「参政党」という言葉を見ない日はありません。選挙直前の1週間で、党代表・神谷宗幣氏に関する投稿は約213万件を超え、現職総理の石破茂氏の約111万件を圧倒しました。
しかし、SNSの声=現実の票数なのでしょうか?
SNSのユーザー数≠有権者数であるためSNSで存在感のある政党が勝つとは限りません。
2. AIによる補正モデルとは?
SNSの声をそのまま反映すれば、参政党は「20議席」に届く勢いです。ですが、冷静に見ればその多くは若年層。高齢層の投票率が圧倒的に高い日本では、SNS熱狂がそのまま議席にはつながりません。
そこで、前回の予想時にAIは以下のように補正を加えました:
調整後支持率 = 世論調査の支持率 × (1 - w) + SNS支持率 × w
※ w = SNS利用層が影響する有権者割合(約40%)調整後支持率 = 世論調査の支持率 × (1 - w) + SNS支持率 × w ※ w = SNS利用層が影響する有権者割合(約40%)
参政党の
世論調査ベース支持率:5%
SNS人気:10%
を加味し、調整後支持率は約7%前後と試算。これにより、選挙区+比例代表で「12議席前後」の可能性が浮かび上がりました。
3. 予測データの根拠(議席分布)

4. 本当に取れるのか?現実的な落とし穴
地方の高齢層がSNS世論に無関心
批判投稿を「支持」とカウントしてしまう統計誤差
投票率次第では一気に減速するリスク
これらを考慮し、AIは「最大20議席の可能性はあるが、現実的には10〜12議席が上限」と判断しています。
5. 政界の“再編前夜”は本物か
今回の参議院選は、「SNS×新興政党」という未体験の風景を私たちに突きつけています。参政党がもし10議席を超えれば、政界は確実に“再編前夜”に突撃するでしょう。
AIが描く政界シナリオ。あなたはどう読む?
6.筆者の感想とまとめ
筆者の考える今回の参院選の争点は「自民党」の票がどこにどれだけ流れるかです。石破氏の支持率・信頼低下+新興の政党のSNSによる支持率拡大と普及により「与党」は今回厳しい戦いを強いられるでしょう。
立憲民主党、国民民主党、参政党の3党が今回の参院選では非常に注目されており、野党の過半数獲得の可能性は非常に高そうです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
この記事が参考になったら、スキ・フォローで応援お願いします。
