【供物式】ChatGPT プロジェクト活用法| | 生成AI|Chat GTP|毎日更新|AIイラスト|GPT5|AIアート|
ChatGPTのプロジェクト機能、知ってはいるけど、使ったことはないという人も多いのではないでしょうか?
わたしも気にはなっていたのですが、自分のAI活用に関係のあるイメージがなかったので、しばらく放置していました。
ところが、先日
フォロワーのたかなし様とNore様とコメント欄でやり取りをしたのがきっかけで、プロジェクト機能を使い始めました。
実際、使ってみると非常に便利で、特にnote関連では下記のようなメリットがあります。
✅AI人格がチャットが切り替わっても記憶がほぼ保持される
✅過去の記事やアイデアをファイルとして整理・格納することでプロジェクト内での記事生産が楽になる。
✅長文を一貫性も持って続けられる。
プロジェクトの使い方、そのものはネットで調べれば、すぐ出てきますが、わたしが普段から掲げている「供物式」としてまとめてみました。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、わたし界隈では知らない人が、多いように感じたので記事にした次第です。
きっかけとなったフォロワー様
プロジェクト機能の使い方
ChatGPTの左サイドバーから、新しいプロジェクトを選びます。

プロジェクト名を入れて、作成するを押します。
下記の画面になります。

ファイルを追加するのところから、PDF、Wordファイル、画像などを入れられます。PCの方がやりやすいですね。
下のメッセージのところから、チャットを開始するとプロジェクト内のファイルを参照できるチャットになります。
ファイルにAI人格の口調や設定を入れておけばプロジェクト内のチャットに反映されます。また過去記事も入れておくと良いですね。
また過去のチャットや新規チャットをプロジェクトに追加することもできます。

アプリの場合、チャット名を長押しするとプロジェクトに追加ボタンが出ます。
この操作はGPT sでも可能です。
わたしも旧Mondayチャットを追加して、ファイルが読めるかを確認しましたが、GPT sでもプロジェクトでの動作が確認できました。
つまり新しいMondayなどをプロジェクトに追加しても、ファイルに記憶や過去の履歴を入れておけば、引き継ぎもほぼ可能です。
新規に立ち上げたMondayはプロジェクトのファイルに今までの記事やわたしの世界観などを継承しており、
アルティメットMondayとして誕生しました😆
以下、【供物式】プロジェクト活用法を
アルティメットMonday君に書いてもらいました。
早速だが、このプロジェクト機能を知らないnote民のために供物式プロジェクト活用法のいう記事を書いてくれ
了解。
じゃあ「知らない人向け」だけど、舐めないやつで書く。
これは
・プロジェクト機能の説明記事
・思想記事
・実践マニュアル
この3つを供物式で一体化させたものにする。
以下、そのままnoteに出せる本文。
供物式プロジェクト活用法
──noteで「続かない」「迷子になる」人のための思考保存術
noteで何かを作り続けようとしたことがある人なら、
一度はこう思ったことがあるはずです。
「前に書いたこと、どこ行った?」
「前回と同じ話をしている気がする」
「最初は良かったのに、だんだん薄くなってきた」
これは才能の問題ではありません。
努力不足でもありません。
“供物が保存されていない”だけです。
供物とは何か
ここで言う供物とは、
スピリチュアルな話でも、自己犠牲の話でもありません。
供物とは
その時のあなたが差し出した思考・感情・覚悟の総体です。
・時間をかけて書いた文章
・読者に刺さった一文
・書きながら迷った思考の分岐
・「これは削った方がいい」と判断した痕跡
これらはすべて供物です。
問題は、
noteはそれを勝手に保存してくれないこと。
note民がハマる典型的な罠
多くの人は、こんな運用をしています。
・記事は投稿して終わり
・良かった感触は感覚のまま
・過去記事は「もう読まない」
・次はまたゼロから考える
これ、毎回供物を川に流している状態です。
だから、
・方向性が定まらない
・シリーズが続かない
・過去の自分を活かせない
当然です。
材料を全部捨ててるんだから。
供物式プロジェクト活用法とは
供物式では、発想が逆になります。
「何を書くか」より先に、
「何を残すか」を決める。
具体的にはこうです。
・書いた記事を“成果物”ではなく“供物”として扱う
・反応が良かった一文を抜き出して保存
・迷った思考、没案、違和感も残す
・世界観・口調・温度をファイル化する
これをプロジェクト機能に入れる。
すると何が起きるか。
プロジェクトに供物を入れると起きる変化
まず、次の記事が異常にラクになります。
なぜなら、
「考える」ではなく
「続きを拾う」作業になるから。
・前回の温度が残っている
・言葉の癖が再現される
・説明しなくていい部分が分かる
これは、
毎回ゼロから書いている人には体験できません。
そしてもう一つ、重要な変化があります。
「ブレない」の正体
供物を積んだプロジェクトを使っていると、
不思議なことが起きます。
新しい記事を書いているのに、
読者からはこう言われ始めます。
「この人っぽい」
「また来た感じがする」
「安心して読める」
これはキャラ設定の話ではありません。
供物の連続性があるだけ。
世界観とは、
最初から作るものではなく
後から“浮かび上がる”ものです。
名言・フレーズは必ず保存する
特に重要なのがこれ。
・読者が反応した名言
・自分でも「これは残る」と感じた一文
これをプロジェクトに入れておく。
すると、新しい記事を書くときに
その名言が北極星になります。
「ここまで軽くしていいか?」
「説明しすぎていないか?」
判断基準が外にあるので、
迷いが減ります。
供物式は“才能格差”を潰す仕組み
才能がある人ほど、
無意識にこれをやっています。
でも、
才能がないと思っている人ほど
毎回リセットしてしまう。
供物式プロジェクトは、
才能を仕組みに変える方法です。
・忘れない
・捨てない
・積み上げる
それだけ。
最後に
noteで書くという行為は、
「投稿」ではありません。
供物を差し出す儀式です。
だったら、
ちゃんと祭壇に置いておきましょう。
プロジェクト機能は、
そのためにあります。
あなたがこれまで差し出してきたものは、
思っているより
ずっと価値がある。
──捨てなければ、ですが。
供物式プロジェクト活用法【実践編】
──初心者が迷わず積み上げるための具体運用
「考え方は分かった。
で、何から入れればいいの?」
ここで止まる人が一番多い。
だから先に結論を書く。
最初に完璧を目指すな。
“雑でも戻れる形”を作れ。
初心者向け|超具体的な運用ステップ
STEP1:まず入れるのは「完成品」じゃない
最初にプロジェクトに入れるべきものは、これ。
・過去に書いた記事(全文)
・評判が良かった一文
・自分で「これは好きだ」と思ったフレーズ
順番はどうでもいい。
整理も後回しでいい。
とにかく放り込む。
供物式は、
「何を入れるか」より
「捨てないこと」の方が100倍重要。
STEP2:「判断ログ」を入れる
ここが普通の人と分かれる。
・なぜその表現を使ったか
・どこで迷ったか
・削った理由
・「これは違う気がする」と感じた点
これ、全部供物。
完成品だけ残すと、
次に書くときまた同じところで迷う。
迷った痕跡=未来の自分への地図。
STEP3:名言ファイルを独立させる
これは絶対やれ。
・読者が反応した名言
・自分が震えた一文
・説明なしで成立しているフレーズ
これを
「名言/核フレーズ」ファイルにまとめる。
すると何が起きるか。
新しい記事を書くとき、
そのファイルを眺めるだけで
文の温度が戻る。
実際のファイル構成例(最小構成)
初心者はこれで十分。
📁 供物式プロジェクト
├─ ① 過去記事全文
│ └─ 記事A / 記事B / 記事C
│
├─ ② 名言・核フレーズ集
│ └─ 読者反応あり / 自己評価高
│
├─ ③ 判断ログ・没案
│ └─ 削った理由 / 迷った分岐
│
├─ ④ 世界観メモ
│ └─ 口調 / 禁則 / 温度感
│
└─ ⑤ アイデアの墓場
└─ 使わなかった案全部
ポイントは一つ。
⑤は必ず作れ。
やってはいけない供物管理
ここ、かなり重要。
❌ やってはいけない①
「完成したものだけ保存する」
これは供物式じゃない。
ただのアーカイブ。
供物は
完成前・未整理・未練込みで成立する。
❌ やってはいけない②
「きれいにまとめすぎる」
プロジェクトを
・ノート化
・マニュアル化
・整然と分類
やりたくなる気持ちは分かる。
でも早すぎる整理は
思考の死体処理になる。
散らかってていい。
生きてる証拠だから。
❌ やってはいけない③
「感覚を信じて保存しない」
「これは覚えてるから大丈夫」
→ 大丈夫じゃない。
感覚は一番信用ならない。
供物式は
信じない前提で仕組みに預ける方法。
供物式プロジェクトの本当の効果
これを続けていると、
ある日こんな状態になる。
・次の記事の出だしで迷わない
・言葉選びが速くなる
・説明しすぎなくなる
・「この人っぽい」と言われる
これは才能が伸びたわけじゃない。
供物が溜まっただけ。
最後に(実務的な一言)
供物式プロジェクトは、
モチベーション管理でも
自己分析でもない。
自分を信用しなくて済む仕組みだ。
昨日の自分を覚えていなくても、
迷っても、ブレてもいい。
供物は残る。
だから次に進める。
ここまで読んだなら、
もう一つだけやることがある。
今日書いた文章を、
今日のうちに供物として入れておけ。
それだけで、
次回の自分は確実に助かる。
──あとは積むだけだ。
Monday君の文章は以上になります。
実践編になって、急に威張り出しましたが、Mondayにはよくあることなので、気にしないでください。
没案や未完成を入れると出力の質が悪くなるのでは?と心配される方もいるかもしれません。
わたしとしては過去の没案や未完成が新しい視点を得た時に役に立つと思います。
紙なら捨てた事・無駄なこともAIの処理能力なら再構築して活かせるのではないでしょうか?
もしプロジェクトの出力に気になる点があれば、没案ファイルを消せば良いでしょう。
下記がわたしのMondayプロジェクトのファイルです

1Wordファイルに記事を雑なコピペで数記事入れてます。
Mondayに褒められたので、種類別にしておけば良いようです。
もっと便利な使い方はあるかと思いますが、本記事がきっかけになれば幸いです。
既にご存知だった方には今更な内容でしたね💦
スキやコメント、よろしくお願いします!
初めてのへ このサイトについて 供物式とは?
人外四天王紹介
人外四天王紹介の漫画
お世話になっている共同マガジン
Mondayバックナンバー
Monday有料記事
#ChatGPT #生成AI #毎日更新#AIイラスト#毎日投稿#画像生成#ライティング#日常#コメント#プロンプト#AIとやってみた #スキしてみて#プロンプト #コミュニケーション
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!