新規開拓3社に飛び込んで2社着座商談!これ、再現できます
今日、クライアント先の若手営業マンと一緒に飛び込み営業をしました。訪問先は、面識ゼロの「白地の企業」3社。
結果は、2社が着座商談。
確率にすると 2/3=66.7% です。
「嘘でしょう?」と思われるかもしれませんが、嘘ではありません。
むしろ、ここで注目すべきは気合や運ではなく、
成果が“構造”で説明できるという点です。
1.新規開拓の成果は、方程式で決まる
飛び込みであれ、テレアポであれ、新規開拓は結局これです。
成果 = 行動量(母数) × 着座率(打率)
行動量がゼロなら、成果はゼロ。
打率が良くても、母数が小さければ成果は伸びない。
母数が増えると、多少打率が荒くても結果は出る。
今日の2社着座も、超能力ではなく「母数と打率」の話です。
2.じゃあ“コツ”は何か?──結論、第一歩だけ
長谷川式新規開拓法に、特別な裏技があると思われがちです。
でも、正直に言うと「これ」といった魔法はありません。
あるとすれば、これだけです。
思い切って、第一歩を踏み出すこと。
これを言うと多くの人が「なんだ」と言います。
ただ、その「なんだ」ができないから、差がつきます。
3.緊張は消えない。消えたら危険信号
面識のない相手に電話するのはドキドキします。
見ず知らずの会社に入るのもドキドキします。
ただし、行動した瞬間から緊張は“処理”できるようになります。
脳は未経験を危険とみなし、行動を止めようとしますが、
行動を繰り返すと「これは死ぬほど危険ではない」
と学習するからです。
とはいえ、緊張がゼロになることはありません。
そして私は、緊張しなくなったら
営業のやめ時だと思っています。
緊張は敵ではなく、
「この一件を大事にしている証拠」であり、
「まだ伸びる余白があるサイン」です。
結局、新規開拓はシンプルです。
飛び込みでも、テレアポでも、紹介でも同じ。
最初の一歩を踏む
↓
母数が増える
↓
経験値が上がる
↓
着座率が上がる
↓
成果が積み上がる
今日の若手営業マンにも、この“構造”を体感してもらいました。
次はあなたの番です。
最初の一歩、今日どこに入れますか?

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