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日帰り一人中山競馬観戦ツアー

昨日は、ヴェルミセルがステイヤーズステークスに出走するとのことで、ワンチャンあるかと思ってドキドキしながら中山競馬場へ観戦に行きました。まぁ結果は7.1倍の3番人気に押されるも、勝ち馬とは0.4秒差の8着でした。いつもより前目の中断で運びましたが超ドスローで2000m通過が2分10秒4って、宝塚記念の勝ちタイムですかってぐらいのスローペース。上り勝負になってヴェルミセルも3ハロン34.1秒で上がってきましたが33秒台で上がる馬多数のレースで切れ負けしてしまった感じです。ただ、まぁでもエリザベス女王杯とかステイヤーズステークスを見るとちょっとだけ足りないと思ったのもまた事実ですので、善戦マン(ウーマン)な立ち位置で今後も活躍するのではなかろうかと思います。もう5歳牝馬ですが、ノルマンディーにはいわゆる牝馬の定年はないので少なくとも来年1年は頑張ってくれるのではないかと思っております。ただ、もう十分頑張ってくれたので怪我無く繁殖に上がってほしいですな。
また馬券負けてしまいました・・・馬券は買ってはいけませんな(苦笑)

で、朝8時前に家を出て12時前には中山競馬場着。16時過ぎに中山競馬場を出て、17時過ぎから知人と食事をして20時前に東京を離れ、23時過ぎに帰宅となりました。とても充実した1日でしたな。
まぁ文字にすると新幹線と電車を乗り継いで出資馬が人気になって負けたレースを見に行って、帰りに酒をかっくらってトボトボ帰ったということになるのでしょうけど、なんというか楽しかったです。最近、何をやっても楽しく感じられます。とある知人から「仕事のストレスから解放されたからでは」と言われましたが、あながち間違ってないのかもしれません。
ただ、いつまでもこういう生活ができるほどお金がないので、仕事を辞めたら、ほどなくしてすぐに働きます。
なんか出資馬がG1を何連勝もして、配当2000万ぐらい入らないかなぁ~イクイノックスみたいな馬どっかいないかなぁ(笑)

で、夜の食事会で20年ぐらい一口で付き合いのある知人と2時間ほどお話ししていましたが、一口クラブの話とか、牧場の状況とかを聞いて、自分の今後の一口人生をどう過ごすかを考えるいい機会となりましたな。
話を聞いて、ラフィアンはやっぱりやめてよかったと思ったのとウインは気持ちが落ちていたけど、まぁ少しは付き合ってみようかと考え直したところです。ラフィアンとウインの社長は両名とも岡田繫幸氏の息子ではあるけれども、堅実さと頑固さを引き継いだのは長男(ラフィアン)で、エンターテイメントの部分とかチャレンジ精神を受け継いだのが三男(ウイン)なんだと改めて認識して、私の好みはウインの社長だと思われるので、もう少し付き合ってみるかと思い直した次第です。来年の募集馬についてはウインマリリンの初仔(タイトルホルダーの牡馬)に最優先を使うことは決定しているので、再来年、イクイノックスの子供の性別がどちらに出るのか・・・
ウインマリリンの子供に最優先を使うのは確定しているので、値段は安いほうがいいけど高くても出資しますよ。まぁ普通に考えてイクイノックスとウインマリリンの2番仔が牡馬だったら1億円(一口25万円)行くでしょうね。それでも買いますけどね。
ラフィアンというか、BRFは変わってるんだろうけど、根本の考え方が変わってないからじり貧なんですよね~CVFは今後大きな牧場になるための一つの賭けに出ている感じなのでうまくいけば・・・というところですが、うまくいかなければBRFよりも厳しいでしょうね。そこは賭けです。私のね。
あとね、一口クラブの運営は客がいるってことを念頭に考えないとねって思ってるんですよね。馬が走ればサービスを凌駕するんだろうけど、馬が走らない人が「今後このクラブを続けていれば走る馬を持てるかもしれない。」という希望が持てるようなクラブ運営って必要だと思うんですよ。ラフィアンってそれがないんですよね~今長い間残っている会員はラフィアンで走る馬を引き続けている人だけなので。私には無理(笑)ウインも全体的には走ってないけど、オープン馬出現率はラフィアンよりも断然高いからね~
最近は毎年のように重賞も勝てているし、ウインのほうが上振れ感があるんですよ。あくまで「感」が重要なんですよね。続ける上では。

さて、今月はリンギングフォンのレース観戦のために水沢競馬場に行くこと、年末はグッドディーズの応援のために大井競馬場に行くことを計画しておりまして、楽しく年末が迎えられそうです。人生のボーナスステージ満喫中ということで、来月中旬まで満喫させていただきます。

最近体調がすこぶるいいんですよ。やっぱり仕事ってストレスなんですよね~身をもって体感しています(爆)